成長していなかった男

 アッシュ・カナン。
 PSOからのユーザーは、この名前に覚えのある方は多いだろう。
 クエスト中に何度か登場するNPCの一人であるが、最初の登場から、その扱いが強烈であった。

 彼との出会いは、まず彼を助けることから始まる。
 しかも本人からの救助要請ではなく、別人から「ラグオルで遭難したドジッ子がいるから、助けてあげて」的な話である。
 このとき、プレイヤーキャラクターだけでは不安だからと、依頼人が別のハンターを同行させる。
 それが、あの有名なキリークの旦那である。

 旦那のことまで書き始めるとキリがないので割愛するが、PSOシリーズのNPCは思考回路の壊れた方が多いので面白い。今回も色んなのがいるしなあw

 で、そのアッシュ君のことだけど…なんというか、相変わらずだった。
 既にボスの日記に書かれているけど、これは書かずにいられないw
 彼の行動は大体以下のとおり。

 クエストに同行するNPCが死亡すると、クエスト失敗となることがほとんどだった当時。
 種族がキャストだったプレイヤーからは、敵意上に憎たらしい存在として記憶に焼きついているだろう。
 何せこのアッシュ君、頭のネジが数十本抜けているようで、敵に突撃→反撃されれて死亡というアルゴリズムのみで動いているのだ!
 おまけに当時は3段攻撃が基本だったにもかかわらず、攻撃は1段目のみ。
 味方NPCというより、ほとんど敵である。しかも、ただの敵よりよほどタチが悪い。
 自分以外のキャラクターを回復させる手段がスターアトマイザーしかないキャストにとっては、もはや天敵レベルだった。
 
 最初にプレイヤー達に助けられた後、「いつかはあんたの背中を任されるくらいになるぜ」的な発言。
  ↓
 高齢と病気のために引退したドノフ・バズに無理やり弟子入り(鬼)。
  ↓
 その後の別クエストに颯爽と登場。
  ↓
 上記のようにプレイヤーキャラの足を引っ張りまくる。
  ↓
 クエスト終了後は「前よりマシになっただろ?」的な発言。
  ↓
 プレイヤーに殺意が沸く。

 難易度VHまではともかく、アルチ以降に遺跡で同行することになるんNPCは大概こんなもである。
 しかし、何も考えずに敵に近づいては殴られを繰り返すアッシュは、NPCの中で最も始末に終えない男であった。
 シノもかなり酷かった…。銃だから敵に近づかないのはいいが、何しろ脆い。でもバックストーリーの差か、アッシュほど叩かれていなかったなあ。

 前フリが長くなったけど、コンサートはオーケストラの後ろに大きなモニターがあって、指揮者や奏者のアップ、昔のゲーム映像やプレイ動画が流れたりしていた。

 PSO2のプレイ動画は神プレイ等でなく、普通?のプレイシーンなのだが、突っ込みどころが多い。
 PTメンバーの名前は曰く付きのものばかり、キャラクター死に過ぎ(特にファルスアーム戦が酷かったw)、なにより主役がアッシュ。

 特にビッグヴァーダー戦の酷さが特筆もので、
 1.パーツを破壊しないまま強引にブリッジに上がる
 2.火炎放射器に正面から突っ込んで炎上
 3.左右ランチャーの上まで、何も壊さずに上る
 など、笑いをこらえるのにかなり苦労した。
 そしてトドメが上記のアッシュ君である。

 ヴァーダーの胸部ハッチが展開
  ↓
 ア「今だ、コアを攻撃するんだ!」の発言とともにヴァーダーに突進
  ↓
 腹部主砲のバキュームに吸われ、ヴァーダーのはるか前方に吹き飛ばされる
  ↓
 艦首砲は健在
  ↓
 当然爆死

 アークスでなくハンターズの彼であるが、パイオニア2はコイツを解雇したほうが良いんじゃないだろうか。
 
 
 さすがにコンサート当日中に日記の更新は無理だった。
 コンサートの内容自体は、半分はファンイベントのような様相だったため、自分の中ではイマイチだった。
 オーケストラを全面に押し出した、事前の宣伝に騙されたぜorz
 さて、今から仕事だー。 

テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2
ジャンル : オンラインゲーム

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チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

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