キャンペーン期間の最後に巡り合ったレア

 本日のクローム緊急をもって、300万アークス突破記念キャンペーンが終了した。
 明日からは、何もかもが日常に戻る。
 
 キャンペーン期間中だというのに、接続人口が往時に比べて減っているのは明らかであるが、本当の課題となるのは、キャンペーン終了後に戻ってくる日常だろう。

 人間誰しも、一度良い思いをしてしまうとそれが「普通」となり、以前の状態に戻ったとしても、それをそのまま受け入れられないだろう。
 どうしたって、「あの時は~」という記憶が残ることになるのだから。
 (↑チームボスの受け売り)
 
 9/4はスクラッチが更新ので、接続数は増えると思われる。
 だが、新実装のスクラッチが落ち着いたら、その先はどうなる?

 まあ、1アークスが心配しても仕方の無いことだが、それでも好きでこのゲームをやっている身としては、気になる話である。短期の視点でなく、長期でゲームを眺めたらなおさらである。
 キャンペーンは、ある意味一時的なカンフル剤に過ぎない。
 本当に続けたくなる、PSO2ならではの面白さが加えられることに期待しよう。


 さて、タイトルについてだが、キャンペーン期間中というのは経験値だけの話であったと思う(これは毎度の事かw)。
 自分としては期間中に結構頑張って遊んだつもりなのだが、出るレアといえばマグロ、傘、ラムダレガリア、クロスケ程度で、いわゆる「自称レア」ばかりであった。
 バースト中などに快音がブリブリ鳴るとテンションが上がるのだが、周囲に黄色い鳥がたくさん転がっていたり、居並ぶ赤いソードアイコンの現物だのを目の当たりにすると、さすがに悲しくなってくる。

 特にマグロと傘など、魚屋と傘屋を開業できそうな勢いである。
 しかも鑑定代で赤字なのが、なんとも悲しい。
 スロットの多いマグロに至っては、ドロップした鳥の悪意すら感じるほどである(ぉ

 せめてこのレア武器(笑)たちが、効果の高いマグエサとしての利用法でもあれば、まだ世間の風当たりも和らぐだろうに…。
 アンコモン武器が3倍程度の値段で売られている事実を、運営も少しは考えた方がいいのではないか。

 一部のレア以外はゴミ扱いとなっている現状、そういう不遇な品物たちの再就職先を考えて、レア掘りの楽しさに一味加えることが出来れば、もっと楽しいゲームになるだろうに。
 ☆7なら20個、☆8なら10個、☆9なら5個でエクスキューブと交換、とか。
 上記の案の良し悪しは別として、素人が考えても死に要素の新たな利用法がすぐに思いつく。
 然るに、ゲーム運営のプロには、もっと頑張ってもらいたいものである。

 最近話がそれることが多くていかんなあ。
 タイトルについてであるが、この武器に再び巡り合った。
 最後のキャンペーン中の緊急クエストで、☆10の弓がドロップした。

 pso20130903_234925_100.jpg

 誰がドロップしたかは分からないが、リカルバリだった。
 ドロップは2本目である。
 買ったものを含めれば、3本目である。
 なぜ私は、同じものばかりを引くのだろう?
 ブレイバーを頑張ったから、ご褒美ということなのだろうか?

 ☆10を手に出来ただけで大きな成果であるが、同じものばかり引く病の患者としては、やはりイマイチ素直に喜べないw
 どうせブレイバー用武器の☆10なら、刀の方で欲しかったなあ。
 まあ、こう思うアークスはそれこそ山のように居るのだろうけれどw


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