サイバーポリスが自宅に来る!!

 本日、再びサイバーポリスよりTEL。
 署で調書を作っても良いのだが、できれば実際のログイン画面、運営とのやり取りの記録等を確認したいとのこと。時間や内容について打ち合わせの末、結局、私の部屋にサイバーポリスが来てくれることになった。

 …ってアイエエエエエ!?
 私の部屋に直接来てPCの中身を調べるってアバーッ!

 と騒ぐような、いかがわしい事はしていないので、むしろ望むところである。
 というか、直接見てもらうほうが話が早いし、説明が楽なのも間違いない。
 手間が省けて一石二鳥である。

 今のPCは、もともとPSO2のために組んだので、実際PSO2とネットを見る程度がメインの使い道である。
 半ばPSO2専用機になっているのも、悪いことじゃなかったようだ。


 さて、今日は先日の電話では聞きそびれた、捜査の状況を少し聞くことが出来た。

 警察機構自体はしっかりと動いてくれており、私が知らないだけで(まあ、当たり前かもしれないが)、捜査は着実に進んでいたようだ。日記で疑って申し訳ありません(平伏)。
 
 情報の提供にも、現実的には様々な制約があるため、たとえ警察機構からの依頼であっても、運営会社側としても、すぐに動けない実情があるようだ。 

 難しい問題だが、私もそうであったように、被害者はつい自分の被害のことだけに目を向け、周囲の状況を冷静に見ることが出来なくなってしまう。
 それはそれで、ある程度は仕方が無いと思う。実際に被害にあっているのだから。
 しかしだからといって何をしても許される…とは当然ならない。

 凍結解除されないアカウント、把握出来ない被害内容、いつかまたハッキングされるのではないかという不安。
 いくらイライラが募っても、ゲーム全体から見れば、数多のプレイヤーの中の一人の被害者。
 警察から見ても、多くの犯罪被害者の中の一人なのである。
 被害者は当人以外にもたくさんいるし、警察の仕事はゲームのアカウントハッキング捜査だけではない。
 自分にとっては特別な状況であっても、世間全体からすれば、それは小さな出来事の一つである。
 
 まあ、被害にあった直後から↑のような達観した考えが持てるようであれば、誰も苦労しないだろうがw

 聞いた話の詳細は諸事情により省くが、きちんとした手順を踏んで、然るべきところに相談すれば、時間はかかるが無駄になることはない。
 しばらく前の日記にも書いたことだが、ハッキングの被害にあって泣き寝入りをしている方、そのまま諦めずに、身近な警察署に相談してください。
 泣き寝入りだけは止めましょう。

 多くの被害、多くのユーザーの声があれば、いずれ運営が動くはずです。
 ゲームログイン時のOTP導入は、その顕著な例の一つではないでしょうか。
   
 というわけで、サイバーポリスの来訪に備え、自分がやるべきことをすることにした。
 まずは部屋の片付けだ!(ぉ
 


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ジャンル : オンラインゲーム

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No title

ポリスA
「あ、この”いやらしいものフォルダ”、
 参考資料としてコピーさせて頂きますね、ピッ」

ポリスB
「おい、こっちのJK専用フォルダも忘れるなよ(キリッ」

お巡りさんこの人です、ツインダガーでえっちなSS撮ってました!w

何はともあれ取り敢えずやれることはやりきった感じなのかな?

お部屋の掃除頑張って~!

No title

>PLINxPLIN 様
何とツぼを心得たポリスww
そういや見られたくない絵とかは何枚かあるので、今のうちに消しておくことにします。

気付くと増えてて困りものです(ぉ

>エクセ 様
このブログを見られたら危険かもしれませんw

調書の作成には数時間かかるとの事なので、「やり遂げた」と言えるのは、それが終わってからですかね。

掃除をし始めると、普段気にも止めない漫画につい手が伸びるのは何故なんでしょうw
プロフィール

Author:シオン
酔っ払いアークス
チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

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