独極は、クリアするだけなら何とかなる

 お人形さんのお世話にはならずに済んだのは、ちょっと嬉しい。
 まあ、構成から言えば当然かもしれないのだが(苦笑

 というわけで、独極クエストの6~10を踏破できた。
 まずはクリアすることが最優先!
 そのために今回は、ある意味において究極兵器である「ガードスタンス殴りテクター」を投入。
 その圧倒的とも言える生存性の高さは、やはり偉大だった。
 死にそうになることは何度もあったが、結局死なずにリカバーし、しかも結局は敵を屠るその生存性は素晴らしい。
 相手にとっては、迷惑この上ないだろうがw
 なお、最大の敵はアンガのWBであった。

 いくら不死身っぽいガドスタ殴りテクターでも、この状態だけはヤバイ。
 WB状態でアンガとディーオに追い回され、顔が青くなりながらの戦いであった。
 が、裏を返せばこの状況さえなければ安定かもしれない。

 何しろ深遠なる闇の即死攻撃(OEみたいなの)を食らってさえ、マッシブ発動中はダメージが500~600くらい。
 反面HPは、OPを頑張った上にデバタフで伸ばして、さらに汁まで飲んでいる。
 デバタフが切れていなければ、1500以上あるので、大して脅威にならないのである。
 マッシブ発動中であれば、ノンチャメギバを挟んで一発相手を殴って(それが当たれば)、こちらのHPは全快。
 これなら、いくら自分でも死なずにクリア出来る。

 何度挑戦しようにも、ポンポン死んで居ては、慣れる事もままならない。
 まずは肌で独極クエを理解したかった。
 死なずにクエストの構造を覚えられれば、どこで火力を集中すべきか、どこで力を抜くべきか。
 クエストの展開を理解した上での戦略が立てやすくなる。

 自分にとって重要なのは、咄嗟の判断を、できるだけ下さずに済むようになること。
 判断が誤りであれば動揺からの失敗要素は増える。
 さらにその影響で、普段ならミスらずに出来ることまでミスったりと、悪循環。
 wikiなどで予習は出来るが、実際自分で操作しながら痛い目に合わなければ、中々頭に入らない。 
 その辺りも踏まえてのガドスタ殴りテクターであったが、結果は上々であった。

 まずはガドスタ殴りテクターでクエストの構造を把握すること。
 そして肌でクエストに慣れてきたら、次に時間短縮などに挑戦すればよい。
 まあ、コストに対する実入りの兼ね合いで、あまり行く事もなさそうなのだがw
 
 とても難しい独極クエだが、真っ向勝負の地対地でなく、こちらが空であれば、かなり楽になりそうな印象(TMGやDBなど)。
 また、カタコンを活用して危険な場面をうまく切り抜ければ、さらにクリアは身近になりそうでもある。
 ある意味、
 方法は問わず、このクエストをクリアすることが出来る、総合的なアークス力
 という指標にはなるのかもしれない。

 何にせよ、クリアできて本当に良かった。
 が、そこからクリアの質を高めるには、個々の努力が必要不可欠である。
 PSの低い自分には茨の道だが、それなりにやり甲斐はある。 
 頑張って損はしないことだと思うので、時間にうまく折り合いをつけて、少しずつ精進していこう。

 さて、明日は台風が本州に上陸する予報となっている。
 当初よりも大分東よりの進路となってはいるが、それでも国内に少なからず影響は出る。
 なるべく少ない範囲で終息するよう祈りつつ、今日はここらで寝ておこう。
 願わくば、夜中に呼び出しの電話が来ませんように(切実

 ブログランキングに参加しています。
↓をクリックしていただけると、とても励みになります。

ファンタシースターオンライン2(PSO2) ブログランキングへ

テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シオン

Author:シオン
酔っ払いアークス
チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来場者様数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR