禁断の出会い

 まあ、そんな大げさな話でもないんですが(ぉ

 ロビー滞在中やマルチ部屋など、様々な人が行きかうアークスシップ。
 ふとした瞬間に、自分に似ているキャラクターと遭遇することもあるだろう。

 大抵は、お互いが別々の目的で動いているから、じっくり互いの姿を見比べる、などということは珍しいはずである。 

 自分自身、「あ、この人、自分に似てるな」というプレイヤーキャラクター(以下PC)を、何度か見かけている。
 だが、今日は少し話が違った。
 
 オンラインゲームでは、離席中のPCというのは別段珍しい存在ではない。
 無論、PSO2もそうである。
 中にはビジフォン端末を操作中という方もいるだろう。自分もよく張り付いている。

 そんな離席中(多分)のPCの一人が、いわゆるドッペルゲンガーだったのだ!
 どのくらいのドッペルぶりかというと、以下のとおりである。

 pso20130128_011137_000.jpg

 うちのキャラクターは、趣味でガーターベルトのボディペイントをしているのだが、それを差し引いてもよく似ている。
 思わずじっくり観察して、写真まで撮ってしまったw

 まず驚いたのが、身長である。
 わりと高身長で作ったのだが、ほぼ同じくらいに見える。
 
 髪型は同じパターンのポニーテール(もとから結構いるが)。
 
 アクセサリーも猫耳と赤縁メガネの二つが一緒。
 
 残念なことに?アホ毛と青かんざしが違っていたが、これはもう誤差の範囲内であろう。
 
 ここまでくると、心なしか、顔まで似ているように見える。
 これほどそっくりなPCを、じっくり観察する機会は初めてである。
 キャラクターメイキングのパターンの多さに定評のあるPSO2だが、こんな事もあるんだなあ。

 もはや、武器が違うのが惜しいなどと思い始める出来事だった。
 話しかけてみれば良かったかなー、と今更思うw

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シオン

Author:シオン
酔っ払いアークス
チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

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