抹殺されたNPC達は何だったのか…

 ハロウィンにちなみ、ショップエリアにオバケが出現するようになった。
 特定の地点を通過すると、何種類かのオバケのう、ちひとつが効果音付きで現れる。
 お化けの種類は、どうもランダムっぽい。

 演出としては、コミカルなオバケであるし、ハロウィンぽさを出す事に一役買っていることと思う。
 のだが。
 こいつら、出すぎではあるまいか。

 個人的な意見だが、こんなのは
 「探し回ってやっと出た!」
 程度で良いのであって、
 「また出たよ鬱陶しいなあ」
 などというほどの出現頻度は必要ない。
 と思うのである。 

 最初の数回はまだ良いが、
 pso20151017_002132_003.jpg
 事あるごとに同じところで出てこられると、飽きるを通り越してイライラしてくる。
 「アーッハッハッハ!」
 じゃねえよこの野郎、などと思ってしまう。

 特に許せないのはこの位置で、
 pso20151017_002111_000.jpg
 ビジフォンを眺めていて、鬱陶しいくらいに出てくる。
 複数のアークスが通りがかったり駐留したりする地点では、もはや害悪のレベル。
 はっきり言って、邪魔である。
 
 かつて、ショップエリアにはPSO2のアークスシップに彩りを添えるNPC達がいた。
 しかし、彼らは今、ショップエリアにいない。
 ゲームの動作を軽くするという目的の元、その存在を抹消されてしまった。

 確かに何らかの機能を担っていた存在ではないし、ストーリーに絡んで来たりもしない。
 だが、ゲームというものを形作る上で、そういった存在が少しとはいえ、雰囲気に与える影響はある。
 アークスシップとはどういいうものか、というところで、その有様をユーザーに印象付ける上で、いわゆる「非戦闘民」の存在として、意味があったはずである。
 彼らのような存在があったからこそ、ウルクのように非戦闘民でありながら、ストーリーの中枢に関わるキャラクターの存在が際立つのである(と思う)。
 
 雰囲気作りの上で大切な存在であるNPC達は、「動作を軽くする」という大義名分の下、切り捨てられてしまった。
 そんな悲劇(大袈裟)があったにもかかわらず、今回のロビーのこのオバケたちは、一体何なのか。
 個人の感想だが、出すぎである。
 
 先日のアプデ以降、ものすごく動作が重くなるようになった。
 もちろんアプデの後ということで、多くのユーザーがinしているということはあるだろう。
 しかしそれを考えても、このロビーに無駄に大量に仕組まれたオバケの存在が、その重さを助長しているのではないか…。
 そう思えてならない。 

 仮にそうだとすれば、かつて消されたNPC達はなんだったのか。
 彼らは、これといって特殊な動作はしなかった。
 ロビーを多少歩き回り(中には高所から落下してくる輩もいたが)、話しかければ応える程度である。
 しかし今回のオバケは、恐らくだが各プレイヤーが通るごとにその演出と共に可視化される。
 数は少なければ良いのだが、とにかく有り難味も何も無く、滅多矢鱈に出てくる。
 それが動作の重さの原因になっているとしたら、大人の事情で抹殺されたNPCも浮かばれまい。
 「我々が消された理由とは、一体なんだったのか」
 と。

 個人的な意見だが、オバケというものは希少性が高いくらいが良いのではないかと思う。
 ショップエリアを走り回りった末に、やっと出た、という程度が。
 探してやっと見つける、そんな程度の演出でよかったのではないか。

 一発に重みを持たせる路線での別案としては、本気の路線で怖がらせるのはどうだろう。
 大人の事情で消されたNPC達が、怨念とともに現れたり…。

 フィールドでもシップでも、特定地点に侵入すると、強制的にイベントに入ることがある。
 ならばそれを利用して、
 ZOMBIE01.jpg (c)ファミ通
 突如こんな画面になったりするのも、アリだと思うんだがなあ(ぉ



 …さて遅くなってしまったが、土曜は仕事。
 なので今日はここらで飲んで就寝である。
 土日くらいは、ゆっくりゲームで遊びたいものだ(嘆

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