野良絶望でSクリア!そのポイントを考えた

 ※厭味な文章になっていると自覚しています。
 そういった表現が苦手な方は、閲覧をご遠慮下さい。
 また、書き終わってから驚くほど長くなってしまいました。
 そういう意味でも、閲覧にご注意願います。




 所謂「寄生」的なスタンス参加者がいない、という好条件ではあったが…。
 自分でも信じられないほど早く、防衛戦「絶望」で、Sと言うランクを目にする事ができた。
 現在も失敗する可能性が高い高難易度のクエストだが、こんな形で成功する事も実際にある。
 そこで、今日の日記はSランククリアとなった防衛で感じた事をメモしていく。
 ※成功したのは夕方の部。
 23時からの防衛は、2回挑戦して2回失敗したorz
 まだまだ、厳しい戦いが続きそうである。

 何はともあれ、記念撮影。次にいつ取れるか分からないからなあw
 pso20140721_145357_000.jpg

 さて、それでは個人的にだが、感じた最大のポイントはこれ。

 アークス同士の連携、クエスト中のコミュニケーション。

 絶望クエについては、現状これに尽きるのではないだろうか。
 そして、多分そんなに難しくも恥ずかしくもない。
 面倒だから、恥ずかしいから、と試す前から放棄せず、簡単な言葉を白チャで発してみる価値はあるはずである。

 というわけで、気付いた点を下記してみる。

 ※その前に、前提条件
 1.参加者全員がしっかり動いている事。
 単純な事だが、それでいて結構難しい。  
 マルチでは運の絡む要素なのでどうにもならないが、毎回身内で12人防衛など、夢のような話だからなあw
 ともかく、絶望クエでは敵の迎撃以外にも、石拾い、浄化とやることはいくらでもある。
 拠点の前で突っ立っているなど、論外である。
 
 2.50代前半レベルの参加者がいると、やはり厳しい
 一人くらいでは何とかなるかもしれないが、これが複数だと火力、体力に大きな差が出る。
 参加条件を満たしている以上、当事者以外には何も出来ないが、正直いって辛い。
 戦略の確立しているクエストであればまだ何とかなるが、現状の絶望クエでは厳しいものがある。
 中の人の腕前や職種によって違うのも事実だが。
 中にはサブが10台、20台というキャラを見かけたこともあり、さすがに驚いた。
 「今回は失敗するだろうな」と思うとき、ふと周囲の参加者を見ると、やはりというか、50少々と言うキャラが多かったりする。
 「防衛でべれるあげは勘弁してくれよ」と思う層がいれば、「受注条件満たしてるんだから、どこに出ようが勝手だ」と考える層も当然居る。
 マルチである以上、どうにもならないのだが。
 

 と言うわけで、上記の前提条件をクリア出来ていたのがまず大きい。
 スムーズにクエストが進んだので、参加者のレベルを見ていなかったから、多少違うのかもしれないがw

 それでは本題、今回のSランクで思ったこと。
 
 ■冒頭にも書いたが、コミュニケーションがうまく行っていたこと。これが大きい。
 
 今回、4人PTで参加していると思しき方々がいたのだが、そのPTの指揮官が白チャで発言してくれていたのである。
 前半はよく聞いていなかったのだが、中盤の攻撃が激しくなる辺りから、こちらも気にするようになった。
 PTの中で、A.I.Sの起動をWAVEごとに。順繰りで回しているのである。
 傍から聞いていて、感心するようなシステマティックな指示だった。

 中盤から、強力なボス、障壁の出現等で、生身だけでは厳しい戦いになる。
 かといって、虎の子のA.I.Sを過度に投入しては火力過多であり、何より終盤で戦力不足に陥ってしまう。
 
 ここで、A.I.Sの起動について、参加者全員が意識できれば、まず無駄がなくなる。
 たとえ今回のようなPTがいなくとも、中盤のやや辛いWAVEで、1~2機程度のA.I.Sが投入されていれば、戦局はぐっと楽になる。
 そして何より、少ない被害で拠点を維持する事ができる。

 強力なA.I.Sであるが、使いどころが難しいと言う難点がある。
 投入過多になっては勿体無いし、かといって温存しすぎてクエスト失敗では本末転倒である。
 そこで、参加者みんなで起動されるA.I.Sを把握できれば、無駄が少なく、戦力不足であれば、追加起動を考える事もできる。

 ここで重要になるのが、やはり白チャの使い方であろう。
 各アークスが宣言しながらロボを起動するだけでも、結構違うのではないか。
 貴重な戦力であるロボをうまく使うことが、このクエストの鍵であるように思えてならない。

 ■使いどころは?
 これについては意見の分かれるところであろうし、まだまだ戦略が構築されていないクエストであるため、何ともいえない部分が多い。
 あえて個人的な妄想を書くとすると、以下のような感じだろうか。

 WAVE1
 ロボがなくても何かなる。
 イルメギ使いが多いと、雑魚の殲滅が早い。
 ソルザ・ブラーダを優先的に始末するのが肝か
 グワナはみんなが対処になれていることもあり、そうそう大きな脅威ではない(と思う)。

 WAVE2
 ドスコイの始末が鍵。
 拠点へのダメージがでかいが、ゾンディで引っ張れる、頭にWBが張られていれば比較的早く沈む。
 参加者の職構成次第だが、ロボがなくとも何とかなるイメージが強い。
 逆に言うと、ここで苦戦するようでは見通しが暗いと言う事にもなるw

 WAVE3
 ダルマ×2、リンガが出現する。
 ここは1~2機は欲しいところ。
 何よりリンガの広範囲攻撃が、色々な意味で厄介である。
 被害が広大な範囲に及ぶため、アークス的にも拠点的にも痛い。 
 終了後から(WAVE4開始時でなく)結晶ポイント2倍に

 WAVE4
 厄介なダーカーウォールが発生する。
 ボスはカメとドスコイ。
 ここも1~2機は欲しい。
 ボスの撃破はもとより、生身では破壊の大変な壁の始末をロボがやってくれると、とてもスムーズに戦える。
 壁を壊せば生身が対ボスに効果的に参加できるのも大きいと思われる。 

 WAVE5
 侵食戦闘機が出現する
 戦闘機の攻撃は、何かと致命傷になる事が多い。現状では迅速な処理が求められる。
 高空に居るため通常攻撃は当てづらく、耐久力も高いと言う嫌がらせ仕様である。
 ここは2機程度はロボが欲しいところ。
 
 WAVE6
 ビブラス出現
 戦闘機ももちろん出現。
 この辺りからは、複数のロボを使わないと厳しい。
 ビブラスに意識を奪われると、いつの間には生えたダーカー粒子砲に拠点を破壊されかねない。
 バリア、粒子砲など、設備を惜しみなく使うべきだと思われる。
 WAVE終了後、結晶が30PTに 
 ここから、脚の早いロボでの結晶集めも重要な要素になってくる。

 WAVE7
 ダーカーウォールだらけ
 ファルス・アーム×2出現
 その後、ランダムでボス級エネミー出現。
 ここでも複数のロボを投入すべきだが、使いすぎると最終WAVEの戦いが厳しいくなるという難所。
 使いすぎた場合には、次のWAVEが無理ゲーになってしまう。
 かといって、WAVE7自体も厳しいのは事実である。
 結晶10,000PTを目指し、少しでも多くの結晶を集めたい。

 WAVE8
 異常に強いヒューナルが出現
 加えてドスコイ×2にゴキ多数。
 最終WAVEなので、使える設備はロボに限らず、回復もバリアも粒子砲も使い切る。
 結晶PT次第だが、残っているロボをどんどん呼び出して戦うだけである。
 全員がロボ状態と言う光景も珍しくないため、逆に攻略が容易になる、と言う可能性もw
 後半は強化ビブラスが出現し、終ると雑魚の大群が攻めてくる。
 ロボだらけであれば撃退は容易だが、ゴキの大群が拠点の周囲で集団自爆すると危険である。
 生身の法撃職がいればゾンディで剥がす、近接であればウォークライでヘイトを取るなど、拠点への被害を出さない事が重要である。
 意識的にゴキの後頭部を破壊すればそもそも自爆しないので、生身で戦っている場合は意識する価値がある。
 まあ、ロボが加勢に来て一瞬でドカーン!という事がほとんどだがw

 こんなところだろうか。
 終盤にロボを温存する事はもちろん大切だが、温存しすぎて防衛失敗では悲しいものがある。
 恥ずかしい、面倒だと思わず、白チャでロボの起動の情報を共有していく事が、攻略の第一歩ではないだろうか。
 越えるべき壁は高く険しいが、参加するアークスが一丸となれば、勝てない戦いではないはずである。
 自分も、そういうことは恥ずかしいと思う性質なのだが、こと絶望クエに関しては、白チャを積極的に使って行こうと思う。
 うるさがられるのは覚悟の上、「うぜーなこいつ」という事で、ブラックリストに入れられても仕方がない。 
 だが、参加する以上はクエストを成功させたいというのが正直な気持ちである。
 みんなが慣れて、白チャでの連携が普通になれば、誰も恥ずかしいとは思わなくなるだろう。
 そんなことに淡い期待をしながら、明日からまた頑張ろうw 

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