復活しそうな敵予想(PSOep2)と、思いで色々

 昨日は泊まり仕事なので、ゲームにはin出来なかった。
 が、じっくり文章を書く時間に出来るので(トラブルが発生しなければ、だが)、何かと書きたいことの多い内容を日記にすることとした。
といっても、職場のPCからはブログサイトにアクセス出来ないので、更新はこのとおり翌朝だがw
なお、この記事は勝手な予想であって、決して復活を希望しているわけではない。
むしろ、ep2では復活されたら困る敵が多いので、何かの間違いで本当に復活したら…と、少しビビっている(ぉ
 ※書きたい放題に書いたため、自分でも驚きの文章量になってしまいました。閲覧注意。

 先日コメントをいただいたep1の予想から、結構な間が開いてしまったことには反省しきり。
実は、ep2予想の中身的なものは、ep1予想を書いた頃には、凡そイメージが出来上がっていた。
が、何かと思い入れのある敵(主にトラウマ的な意味で)が多いため、書きたいことが多くてうまく纏まらなかったのである。
頭の中ではイメージできていても、いざ文章にしようとすると結構難しい。
自分の文才の無さには、時々悲しくなるorz

さて、それでは悲惨な記憶をもとに予想してみよう。
※今回も一部の敵は端折ってあります。

とはいえ、ep2の前半2ステージは、シミュレータによる適正試験であった。
中央管理区に派遣できる能力を有するハンターズであるか、判断するためだという。そのためボス以外はep1からの再登場である。
雑魚エネミーに関しては前回の予想記事を眺めてもらうこととして、基本的には、新顔のボスについて考えてみる。

 前回予想記事 

1.では、神殿エリアから。
なのだが、ここのボスであるバルバレイさんはデ・ロル・レさんの焼き直しである。
攻撃パターンが厭味になっていたりするが、デロ略と大差なしと考えていいだろう。
まあ、そうなるとファルスアームの凶悪版などという事態になりかねないので、それはそれで恐ろしくはあるが。
今はダメージだけで済んでいるアームが、パニック効果なぞを身につけた日には…(怖)

2.続いて宇宙船エリア。
だだっぴろい部屋が多くて、移動が大変だった覚えがある。
あと、やっぱりデルセイバーとグランソーサラーは酷かったorz
敵はさておき、このステージの曲が大変好きである。
何しろ格好いい。
難易度アルチでプレイしているときは、戦闘で手一杯になるので聴いている余裕が無いが。

で、ボスのゴル・ドラゴン。本体よりも、ボスステージのサイバー空間っぷりが印象に残っているw
火を噴いたりワープしたりと多芸なドラゴンであったが、すでに複数のドラゴンがいるPSO2では復活の目はないか。
個人的には、ep2ボスの中では最も印象が薄い…。

VR試験という扱いの両ステージだが、ある意味非常にやり辛かった。
宇宙船は広い区画が多いだけなのでまだいいのだが、神殿エリアはひどい。
まず、通路が狭い!
おまけに、一部の敵の攻撃が薄い壁を突き破ってきたりするので、非常にタチが悪い(リリーの音波攻撃など)。こちらのテクニックも壁を挟んだ敵に当たったりしたのだが、当時の威力じゃなあ…。

次に、狭い上にクランクが多いため、声はすれども敵が見えない。
特に即死攻撃の増えるアルチでは大変な脅威で、曲がったその先にミルリリーが!等と言うことも、よくあった。あれで何回死んだことか…。

PSO時代では、遺跡のハズレマップでもない限り、ep1のステージは大概遊びやすかった(地形的な意味で)。
その反動か、ep2ではどこに行ってもストレス蓄積構造なマップになってしまった。
アクション自体がシンプルだったため、要素的に仕方のない事だったのかもしれないが、結構な苦痛である。
PSO2にもep2が用意されているようだが、敵の強さなどでなく、マップ構造でストレスがたまるのはご勘弁願いたいところだ(ホントに)。
そのうち、TAあたりでPSOep2ばりのストレス満載マップが実装されそうで恐ろしい…。

3、いよいよ新エネミーが続々登場のガル・ダ・バル島。
当時のグラフィックでは景色がとても綺麗だったので、鬱陶しさとは別に好きなエリアであった。
音楽はアレンジ済みで復活してるしなー。

さて、まずはギボン系。
前回予想でブーマ系がウーダンに…などと書いたのだが、そのまんまサルがいましたw
凶悪度では及びもつかないが、外観と動きは既にウーダン、ザウーダンとして復活済みと言えるだろう。
そのうちウーダン達がテクニックを吐いたりしないよう、切に願う。

ギボンのボス、ギブルスは見た目、動きともにロックベアによく似ている。パンチやスタンプのモーションに残り香が感じられるので、こいつも復活済みと言っていいだろう。

お次はガル・ダ・バル島の問題児、メリカロル(メリクル・メリキュス)。
「植物が走るなー!!」
をはじめ、何かとツッコミどころの多いエネミーであった。
得意技の誘導弾もかなりの凶悪さを誇り、効果が即死になるアルチではその射程の長さもあいまって大変に厄介であった。
予告があるとはいえ、周囲に撒き散らす即死花粉の恐ろしさも特筆ものである。
凍結がない状態では、下手なボスより強いといえる。
基本的には、単体でしか出てこないのでまだ救いがあったが、後の制御塔では…orz
現在、同じようなイメージの敵がいないため、中ボス扱いで復活しそうな気配があり、実に恐ろしい。
復活に制約の多い今作では、即死攻撃の乱発は思い止まって頂きたいものだ。

次は綺麗な海のステージでご登場、ギ・グー。
バリアや誘導弾など、鬱陶しい攻撃が多かった。が、上記のメリカロルに比べると印象が薄い。
反面、エネミーウェポンのギ・グーバズーカは単発ながら印象的な武器であった。
今回のランチャーにかなり通ずる部分があるので、何かしらの形で復活しそうな感がある。

お次はシノワの新型、シノワベリル&スピゲル。
シノワ系の癖に、鈍重そうな外見で、カラーリングのせいもあって錆びかけに見えたものである。
また迷彩も中途半端で、そんなに苦労した記憶がない。
今回は既にシグノビートという形で同属復活しているが、こいつらに絞って考えると微妙である。
シグノビートも同型亜種が出る可能性は十分あるのだが、こいつら印象が薄いからなあ…。
プラントで登場する親戚が凶悪なだけに、後塵を拝する姿は想像に難くないw

さて、お次はガル・ダ・バル島の主ことガル・グリフォン。
当時から疑問だったことだが、今になってもやっぱり不思議なことがある。
こいつ、どうやって餌を食べているのだろう?

galgir1.jpg


どういう食いつき方をしても、あの両キバ(角?)が邪魔になり、餌が口に入らないと思うのだが…。
よりによって、口の真横である。せめて上とか下とか、選択肢が幾らでもあっただろうに。
やはり、うちのボスの言うように得意の竜巻で餌を巻き上げ、落下してくるものを捕食しているのだろうか。
この説には「なるほど」と思ったのだが、それでも不思議なスタイルである。
失敗してキバ(角?)に餌が刺さったりしたら、かえって厄介なことになるんじゃないのかw


4、とうとうここまで来ました、プラント。
 冒頭にも書いたことだが、大事なことなのでもう一度。
 この記事はあくまでも「予想」であって、決して「復活希望」ではありません。

 満を持して登場したep2の最終エリア、プラント。
マップの複雑さをはじめ、攻略には非常に苦労した。特に2階層以降では終末感の漂うステージといい、凶悪な強さの敵といい、いい思い出がないw
 しかも、難易度の割に実入りがマズイので、あまり行く事はなかったなあ。
 それでも敵が個性的な連中だったので、印象だけは強い。
もちろん、良い印象では無いが。

この記事を書くまで存在を忘れていたイカは省略(酷)。
レコン&レコボクスからいってみよう。
現状、設置型のトラップはあるが、敵はいない。
子機を放出するタイプにはブリアーダがいるが、エル・ダガンは子機というより、むしろ艦載機的な戦闘力だからなあ…。
あえて近い存在をあげるとするなら、周囲に雑魚を湧かせまくるベイゼだろうか。
そう考えると、子機を吐き出す進化型ダーカイムという目がありそうである。

お次はプラントのトラウマ1号、シノワゾア&ゼレ。
一言。火力高すぎ。
ジェルン、デバンド併用中、HP満タンのレイマール(Lv.135↑)を一撃で葬り去ったあのパンチは、忘れたくても忘れられない。
ガラスに映るその姿に、毎回顔を引きつらせて戦ったものだ。
重火力型シグノ○○などというケースは大いに有りうる。
実に恐ろしいが、こいつが形を変えて帰ってくる可能性は高そうである。

続いてプラントのトラウマ2号、モルフォス。
狭い通路のはるか先に、こいつが居たときの絶望感といったら…。
奇怪な動きといい鳴き声といい、何かと印象深い敵である。遠距離ではレーザー、近距離では攻撃間隔の短い突っつき攻撃と、かなり苦労させられた。
が、今回は回避手段が充実しているので、仮に復活しても旧作ほどの脅威にはならないだろう。
というか、厄介さ以外は結構地味なため、復活するかどうかとなると、可能性は低そうである。

次も印象深いぞ、デルデプス!
移動しながら、時々出てきてはテクニックを放つ。
今ようやく気づいたのだが、この方、プフィスライムの上位互換だったのか(厳密には違うが)。
というかスライムの存在を今まで忘れていて、思い出すのと一緒に気づいたw
面白いエネミーであったが、復活しそうか否かとなると微妙…。
命中率の概念が無い今作では、そんなに脅威にならないかもしれない。
仮に復活しても、瞬間着弾のゾンデやラフォイエで黒焦げにされそうであるw

そしてプラントの黒い闘犬、デルバイツァ。
普通に強かった。
すべての攻撃において火力が高く、突進により機動力も高い。
地形に引っ掛ければ割合ラクに始末できたが、裏を返せばそれができないと大変である。
肉球らしき物まであってスタッフのこだわりを感じさせたが、厄介なことは間違いないエネミーであった。
動きのタイプとしては遠近こなすクォーツ・ドラゴンが近い気もするが、四足タイプで目立つ雑魚エネミーが居ない今作では、形を変えて親戚っぽいものが登場しそうな気配はある。
中ボスに至らない、厄介な雑魚としてそのうち出てきそうで怖い。

 残すはステージボス、オルガ・フロウ(とガエル&ギエル)。
 旧作ではDFと切っても切れぬ重要な存在、ヒースクリフ・フロウウェン。
 赤岩紀子ことレッドリング・リコとも縁の深い人物であり、ep2のラスボスである。
 DFの方は復活、というかどの作品においてもバリバリの現役であるが、このオルガ・フロウは特定の人物をベースにしているだけあって話が違う。
 さすがに復活は無いだろう…と最初は思ったが、一つ嫌な事実を思い出した。
 ファルス・ヒューナルの存在である。
サイズは違うが、ヒューナルの別バージョンとして再臨する可能性があるのではないか。
 何せメイン武装が剣である。
 本人を中心に発生する、超威力の攻撃もある。
 アークスのクローン(マグもセットで)を製造してしまう、ダーカーの驚異的テクノロジーもある。

 つまり、凶悪ヒューナルとして復活の可能性があると思うのである。これはたまらんw
 旧作ではバリアチェンジにより、適切な属性で攻撃しないと酷い目にあった。
 今作では「まだ」属性バリアチェンジの敵が居ないので、ヒューナルの上位種として、属性を主眼に据えた戦闘をしなければならないボスとして、帰ってきそうな気がするのである。
 ただでさえ厄介なヒューナルの上位互換など、想像したくない。
 が、「攻撃すれば良いわけではない」という存在が現時点では不在であるため、嫌な予感は消えない。
ご老体には、ゆっくり休んでほしいところなのだが、闊達な人物だっただけに…(怖)。

 以上でep2の予想は終わり…ではない。
 あそこが残っている。
 正直、恐ろしさのあまり書くのを躊躇う。
 5.今回の真打登場。みんな大好き(???)、制御塔である。

 ep2に登場する敵の再登板が多いのだが、特筆ものの厄介なエネミーがひしめき合うエリア、制御塔。
 加えて中ボスクラスがわんさか登場するため、レアドロップ狙いでは外せない周回場所であった。
 特にGCのプラス以降は、条件次第でオフラインでも遊べるようになり、挑むために超えるべき制約は、大幅に緩和された。
 が、難易度そのものまでが下がったわけではない。
 特にアルチでは、半ば敵側のデフォルトと化した即死攻撃の嵐により、その難攻不落ぶりに遜色は無かった。効果としての即死はまだしも、防ぎようの無い超絶大ダメージってなんやねんwww
 まさに、「どうしてこうなった」の代表選手である。
 パイオニア1は、一体何がしたかったのかww
 
 それでは早速、凶悪植物デルリリーから考えていこう。
 この植物(?)の恐ろしいところは、難易度ノーマルから即死攻撃を仕掛けてくることであろう。
 接近戦を挑めば自爆攻撃で反撃してきたりHP1になる攻撃をしてきたり、まさに凶悪そのもの。
 そんなデルリリーだが、自爆するという性質を逆手に取ることもできた。
 遠距離からデーモンを撃ち込めば、たしか2発で勝手に沈んでくれたはずである。
 そう考えれば、メリカロル兄弟の方が始末に終えなかった。
 で、肝心の復活についてだが、位置固定の敵が居ない現状では、似たようなエネミーが復活する恐れは十分ある。
 ここまで酷い敵で出てくるかは不明であるが、そのうち固定砲台タイプの敵は出てきそうである。
 現状、復活を行うにはムーンアトマイザーの使用にほぼ限られる。
なので、こいつのような敵と一緒に、タリスを用いた遠距離リバーサーの復活もあるかもしれない。
さすがに、敵側の一方的な強化では、アークスとしても容認できまいw

本来ならば、次は「彼」の出番である。
しかし、個人的な思い入れを加味し、先に制御塔のボスにご登場いただこう。
難攻不落のジェノサイドマシーン、イプシロン御大である。
最初は何をしていいのか分からず、向こうのロックオンからの攻撃であっさり死亡が当たり前。
シールド展開中にダメージが通るとわかっても、作法を知らなければ展開中のシールドに為す術なく殺されてしまう。
挙句、こいつが複数出現するクエストまであり、まさに制御塔のボスに相応しい強さであった。
攻略法を知り、慣れれば(これが多分一番重要)勝てない相手ではなかったが、それでも暴力的な強さは印象に残っている。
今回は坑道というお誂え向きのエリアがあり、ストーリーでも秘密裏のうちに行われた研究等の存在が明らかになる等している。
ということは、この制御塔のように、悪魔の巣窟となっているエリアの実装される可能性がある。
イプシロンという敵自体が近縁種になって復活する可能性も、もちろん高い。
針を通す正確さでないと、ダメージが通らない敵。
この要素の実装は大いにありえるだろう。
法撃バンザイな最近のPSO2であるが、脅威の属性耐性を持った敵の実装とともに、その地位が揺らぐ日が来ないとは言い切れない。

 そして最後に、制御塔で個人的にもっとも印象深く、そして、それ以上に厄介だった、あの方。
 イルギルさんである。

 大きな鎌を携えたヒロイックな外観。
 すべてにおいて高いステータス(特に攻撃力と改心率は異常)。
 アイテムの使用はおろか、武器の持ち替えさえ許されない、脅威の拘束攻撃。
 即死判定に加えて、大ダメージの効果まであった、まさに死神の一撃。
 
 必死で凍結させるか、地形に引っ掛けるなど、立ち回りから攻撃まで、とにかく全力で戦った敵であった。
 当時の名物、暗闇のなかでこいつが3匹も湧いた日の厄介さといったら(アンドロイドが居れば、そんなに苦労しなかったがw)。
 何が恐ろしいって、ただの1雑魚としてこいつが沸くのである。
 ダガンの群れの中にエル・ダガン、などという生易しいものではない。
クローンも職によってはかなり凶悪だが、イルギルほどではない(と思う)。 
現状、こいつほど凶悪な雑魚は居ないのだ。
 いや、居たら困るんだがw
 しかし、だからこそイルギルクラスの復活は警戒しておかねばならない。
 最も近いのは、性能をさらに強化したクローンであろうか。
 ファルス・ヒューナルのように歴然としたボスでなく、よりダーカーに近い、クローンの凶悪版という可能性もある。
 当時、自分のセクションIDがホワイティルだったので、ヤミガラス欲しさに制御塔に何度も挑戦した。
 挑戦した回数と同じかそれ以上、塔の中で力尽きた。
 百を軽く超える戦いの末、ヤミガラスを手にした感動は今も覚えている(武器の性能は大したこと無いのだが、外観が…w)。
 
 ここまで書いてみて、自分でも驚きの文章量である。
 思い出補正というのは、やはりすごい。
 一つ思い出すと、イモヅルのように記憶が蘇ってくるw

 旧作を遊んでいたときは若さも手伝ってのことだが、今作も同じように熱を上げられる作品になって欲しいと願うばかりである。
 願わくば、イルギルだけは復活しませんように。
 しかしイルギルにはポータブルで前科があるため、今回も危険そうである。
 ああ、恐ろしい。

テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

Author:シオン
酔っ払いアークス
チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来場者様数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR