復活しそうな敵予想(PSOep2)と、思いで色々

 昨日は泊まり仕事なので、ゲームにはin出来なかった。
 が、じっくり文章を書く時間に出来るので(トラブルが発生しなければ、だが)、何かと書きたいことの多い内容を日記にすることとした。
といっても、職場のPCからはブログサイトにアクセス出来ないので、更新はこのとおり翌朝だがw
なお、この記事は勝手な予想であって、決して復活を希望しているわけではない。
むしろ、ep2では復活されたら困る敵が多いので、何かの間違いで本当に復活したら…と、少しビビっている(ぉ
 ※書きたい放題に書いたため、自分でも驚きの文章量になってしまいました。閲覧注意。

 先日コメントをいただいたep1の予想から、結構な間が開いてしまったことには反省しきり。
実は、ep2予想の中身的なものは、ep1予想を書いた頃には、凡そイメージが出来上がっていた。
が、何かと思い入れのある敵(主にトラウマ的な意味で)が多いため、書きたいことが多くてうまく纏まらなかったのである。
頭の中ではイメージできていても、いざ文章にしようとすると結構難しい。
自分の文才の無さには、時々悲しくなるorz

さて、それでは悲惨な記憶をもとに予想してみよう。
※今回も一部の敵は端折ってあります。

とはいえ、ep2の前半2ステージは、シミュレータによる適正試験であった。
中央管理区に派遣できる能力を有するハンターズであるか、判断するためだという。そのためボス以外はep1からの再登場である。
雑魚エネミーに関しては前回の予想記事を眺めてもらうこととして、基本的には、新顔のボスについて考えてみる。

 前回予想記事 

1.では、神殿エリアから。
なのだが、ここのボスであるバルバレイさんはデ・ロル・レさんの焼き直しである。
攻撃パターンが厭味になっていたりするが、デロ略と大差なしと考えていいだろう。
まあ、そうなるとファルスアームの凶悪版などという事態になりかねないので、それはそれで恐ろしくはあるが。
今はダメージだけで済んでいるアームが、パニック効果なぞを身につけた日には…(怖)

2.続いて宇宙船エリア。
だだっぴろい部屋が多くて、移動が大変だった覚えがある。
あと、やっぱりデルセイバーとグランソーサラーは酷かったorz
敵はさておき、このステージの曲が大変好きである。
何しろ格好いい。
難易度アルチでプレイしているときは、戦闘で手一杯になるので聴いている余裕が無いが。

で、ボスのゴル・ドラゴン。本体よりも、ボスステージのサイバー空間っぷりが印象に残っているw
火を噴いたりワープしたりと多芸なドラゴンであったが、すでに複数のドラゴンがいるPSO2では復活の目はないか。
個人的には、ep2ボスの中では最も印象が薄い…。

VR試験という扱いの両ステージだが、ある意味非常にやり辛かった。
宇宙船は広い区画が多いだけなのでまだいいのだが、神殿エリアはひどい。
まず、通路が狭い!
おまけに、一部の敵の攻撃が薄い壁を突き破ってきたりするので、非常にタチが悪い(リリーの音波攻撃など)。こちらのテクニックも壁を挟んだ敵に当たったりしたのだが、当時の威力じゃなあ…。

次に、狭い上にクランクが多いため、声はすれども敵が見えない。
特に即死攻撃の増えるアルチでは大変な脅威で、曲がったその先にミルリリーが!等と言うことも、よくあった。あれで何回死んだことか…。

PSO時代では、遺跡のハズレマップでもない限り、ep1のステージは大概遊びやすかった(地形的な意味で)。
その反動か、ep2ではどこに行ってもストレス蓄積構造なマップになってしまった。
アクション自体がシンプルだったため、要素的に仕方のない事だったのかもしれないが、結構な苦痛である。
PSO2にもep2が用意されているようだが、敵の強さなどでなく、マップ構造でストレスがたまるのはご勘弁願いたいところだ(ホントに)。
そのうち、TAあたりでPSOep2ばりのストレス満載マップが実装されそうで恐ろしい…。

3、いよいよ新エネミーが続々登場のガル・ダ・バル島。
当時のグラフィックでは景色がとても綺麗だったので、鬱陶しさとは別に好きなエリアであった。
音楽はアレンジ済みで復活してるしなー。

さて、まずはギボン系。
前回予想でブーマ系がウーダンに…などと書いたのだが、そのまんまサルがいましたw
凶悪度では及びもつかないが、外観と動きは既にウーダン、ザウーダンとして復活済みと言えるだろう。
そのうちウーダン達がテクニックを吐いたりしないよう、切に願う。

ギボンのボス、ギブルスは見た目、動きともにロックベアによく似ている。パンチやスタンプのモーションに残り香が感じられるので、こいつも復活済みと言っていいだろう。

お次はガル・ダ・バル島の問題児、メリカロル(メリクル・メリキュス)。
「植物が走るなー!!」
をはじめ、何かとツッコミどころの多いエネミーであった。
得意技の誘導弾もかなりの凶悪さを誇り、効果が即死になるアルチではその射程の長さもあいまって大変に厄介であった。
予告があるとはいえ、周囲に撒き散らす即死花粉の恐ろしさも特筆ものである。
凍結がない状態では、下手なボスより強いといえる。
基本的には、単体でしか出てこないのでまだ救いがあったが、後の制御塔では…orz
現在、同じようなイメージの敵がいないため、中ボス扱いで復活しそうな気配があり、実に恐ろしい。
復活に制約の多い今作では、即死攻撃の乱発は思い止まって頂きたいものだ。

次は綺麗な海のステージでご登場、ギ・グー。
バリアや誘導弾など、鬱陶しい攻撃が多かった。が、上記のメリカロルに比べると印象が薄い。
反面、エネミーウェポンのギ・グーバズーカは単発ながら印象的な武器であった。
今回のランチャーにかなり通ずる部分があるので、何かしらの形で復活しそうな感がある。

お次はシノワの新型、シノワベリル&スピゲル。
シノワ系の癖に、鈍重そうな外見で、カラーリングのせいもあって錆びかけに見えたものである。
また迷彩も中途半端で、そんなに苦労した記憶がない。
今回は既にシグノビートという形で同属復活しているが、こいつらに絞って考えると微妙である。
シグノビートも同型亜種が出る可能性は十分あるのだが、こいつら印象が薄いからなあ…。
プラントで登場する親戚が凶悪なだけに、後塵を拝する姿は想像に難くないw

さて、お次はガル・ダ・バル島の主ことガル・グリフォン。
当時から疑問だったことだが、今になってもやっぱり不思議なことがある。
こいつ、どうやって餌を食べているのだろう?

galgir1.jpg


どういう食いつき方をしても、あの両キバ(角?)が邪魔になり、餌が口に入らないと思うのだが…。
よりによって、口の真横である。せめて上とか下とか、選択肢が幾らでもあっただろうに。
やはり、うちのボスの言うように得意の竜巻で餌を巻き上げ、落下してくるものを捕食しているのだろうか。
この説には「なるほど」と思ったのだが、それでも不思議なスタイルである。
失敗してキバ(角?)に餌が刺さったりしたら、かえって厄介なことになるんじゃないのかw


4、とうとうここまで来ました、プラント。
 冒頭にも書いたことだが、大事なことなのでもう一度。
 この記事はあくまでも「予想」であって、決して「復活希望」ではありません。

 満を持して登場したep2の最終エリア、プラント。
マップの複雑さをはじめ、攻略には非常に苦労した。特に2階層以降では終末感の漂うステージといい、凶悪な強さの敵といい、いい思い出がないw
 しかも、難易度の割に実入りがマズイので、あまり行く事はなかったなあ。
 それでも敵が個性的な連中だったので、印象だけは強い。
もちろん、良い印象では無いが。

この記事を書くまで存在を忘れていたイカは省略(酷)。
レコン&レコボクスからいってみよう。
現状、設置型のトラップはあるが、敵はいない。
子機を放出するタイプにはブリアーダがいるが、エル・ダガンは子機というより、むしろ艦載機的な戦闘力だからなあ…。
あえて近い存在をあげるとするなら、周囲に雑魚を湧かせまくるベイゼだろうか。
そう考えると、子機を吐き出す進化型ダーカイムという目がありそうである。

お次はプラントのトラウマ1号、シノワゾア&ゼレ。
一言。火力高すぎ。
ジェルン、デバンド併用中、HP満タンのレイマール(Lv.135↑)を一撃で葬り去ったあのパンチは、忘れたくても忘れられない。
ガラスに映るその姿に、毎回顔を引きつらせて戦ったものだ。
重火力型シグノ○○などというケースは大いに有りうる。
実に恐ろしいが、こいつが形を変えて帰ってくる可能性は高そうである。

続いてプラントのトラウマ2号、モルフォス。
狭い通路のはるか先に、こいつが居たときの絶望感といったら…。
奇怪な動きといい鳴き声といい、何かと印象深い敵である。遠距離ではレーザー、近距離では攻撃間隔の短い突っつき攻撃と、かなり苦労させられた。
が、今回は回避手段が充実しているので、仮に復活しても旧作ほどの脅威にはならないだろう。
というか、厄介さ以外は結構地味なため、復活するかどうかとなると、可能性は低そうである。

次も印象深いぞ、デルデプス!
移動しながら、時々出てきてはテクニックを放つ。
今ようやく気づいたのだが、この方、プフィスライムの上位互換だったのか(厳密には違うが)。
というかスライムの存在を今まで忘れていて、思い出すのと一緒に気づいたw
面白いエネミーであったが、復活しそうか否かとなると微妙…。
命中率の概念が無い今作では、そんなに脅威にならないかもしれない。
仮に復活しても、瞬間着弾のゾンデやラフォイエで黒焦げにされそうであるw

そしてプラントの黒い闘犬、デルバイツァ。
普通に強かった。
すべての攻撃において火力が高く、突進により機動力も高い。
地形に引っ掛ければ割合ラクに始末できたが、裏を返せばそれができないと大変である。
肉球らしき物まであってスタッフのこだわりを感じさせたが、厄介なことは間違いないエネミーであった。
動きのタイプとしては遠近こなすクォーツ・ドラゴンが近い気もするが、四足タイプで目立つ雑魚エネミーが居ない今作では、形を変えて親戚っぽいものが登場しそうな気配はある。
中ボスに至らない、厄介な雑魚としてそのうち出てきそうで怖い。

 残すはステージボス、オルガ・フロウ(とガエル&ギエル)。
 旧作ではDFと切っても切れぬ重要な存在、ヒースクリフ・フロウウェン。
 赤岩紀子ことレッドリング・リコとも縁の深い人物であり、ep2のラスボスである。
 DFの方は復活、というかどの作品においてもバリバリの現役であるが、このオルガ・フロウは特定の人物をベースにしているだけあって話が違う。
 さすがに復活は無いだろう…と最初は思ったが、一つ嫌な事実を思い出した。
 ファルス・ヒューナルの存在である。
サイズは違うが、ヒューナルの別バージョンとして再臨する可能性があるのではないか。
 何せメイン武装が剣である。
 本人を中心に発生する、超威力の攻撃もある。
 アークスのクローン(マグもセットで)を製造してしまう、ダーカーの驚異的テクノロジーもある。

 つまり、凶悪ヒューナルとして復活の可能性があると思うのである。これはたまらんw
 旧作ではバリアチェンジにより、適切な属性で攻撃しないと酷い目にあった。
 今作では「まだ」属性バリアチェンジの敵が居ないので、ヒューナルの上位種として、属性を主眼に据えた戦闘をしなければならないボスとして、帰ってきそうな気がするのである。
 ただでさえ厄介なヒューナルの上位互換など、想像したくない。
 が、「攻撃すれば良いわけではない」という存在が現時点では不在であるため、嫌な予感は消えない。
ご老体には、ゆっくり休んでほしいところなのだが、闊達な人物だっただけに…(怖)。

 以上でep2の予想は終わり…ではない。
 あそこが残っている。
 正直、恐ろしさのあまり書くのを躊躇う。
 5.今回の真打登場。みんな大好き(???)、制御塔である。

 ep2に登場する敵の再登板が多いのだが、特筆ものの厄介なエネミーがひしめき合うエリア、制御塔。
 加えて中ボスクラスがわんさか登場するため、レアドロップ狙いでは外せない周回場所であった。
 特にGCのプラス以降は、条件次第でオフラインでも遊べるようになり、挑むために超えるべき制約は、大幅に緩和された。
 が、難易度そのものまでが下がったわけではない。
 特にアルチでは、半ば敵側のデフォルトと化した即死攻撃の嵐により、その難攻不落ぶりに遜色は無かった。効果としての即死はまだしも、防ぎようの無い超絶大ダメージってなんやねんwww
 まさに、「どうしてこうなった」の代表選手である。
 パイオニア1は、一体何がしたかったのかww
 
 それでは早速、凶悪植物デルリリーから考えていこう。
 この植物(?)の恐ろしいところは、難易度ノーマルから即死攻撃を仕掛けてくることであろう。
 接近戦を挑めば自爆攻撃で反撃してきたりHP1になる攻撃をしてきたり、まさに凶悪そのもの。
 そんなデルリリーだが、自爆するという性質を逆手に取ることもできた。
 遠距離からデーモンを撃ち込めば、たしか2発で勝手に沈んでくれたはずである。
 そう考えれば、メリカロル兄弟の方が始末に終えなかった。
 で、肝心の復活についてだが、位置固定の敵が居ない現状では、似たようなエネミーが復活する恐れは十分ある。
 ここまで酷い敵で出てくるかは不明であるが、そのうち固定砲台タイプの敵は出てきそうである。
 現状、復活を行うにはムーンアトマイザーの使用にほぼ限られる。
なので、こいつのような敵と一緒に、タリスを用いた遠距離リバーサーの復活もあるかもしれない。
さすがに、敵側の一方的な強化では、アークスとしても容認できまいw

本来ならば、次は「彼」の出番である。
しかし、個人的な思い入れを加味し、先に制御塔のボスにご登場いただこう。
難攻不落のジェノサイドマシーン、イプシロン御大である。
最初は何をしていいのか分からず、向こうのロックオンからの攻撃であっさり死亡が当たり前。
シールド展開中にダメージが通るとわかっても、作法を知らなければ展開中のシールドに為す術なく殺されてしまう。
挙句、こいつが複数出現するクエストまであり、まさに制御塔のボスに相応しい強さであった。
攻略法を知り、慣れれば(これが多分一番重要)勝てない相手ではなかったが、それでも暴力的な強さは印象に残っている。
今回は坑道というお誂え向きのエリアがあり、ストーリーでも秘密裏のうちに行われた研究等の存在が明らかになる等している。
ということは、この制御塔のように、悪魔の巣窟となっているエリアの実装される可能性がある。
イプシロンという敵自体が近縁種になって復活する可能性も、もちろん高い。
針を通す正確さでないと、ダメージが通らない敵。
この要素の実装は大いにありえるだろう。
法撃バンザイな最近のPSO2であるが、脅威の属性耐性を持った敵の実装とともに、その地位が揺らぐ日が来ないとは言い切れない。

 そして最後に、制御塔で個人的にもっとも印象深く、そして、それ以上に厄介だった、あの方。
 イルギルさんである。

 大きな鎌を携えたヒロイックな外観。
 すべてにおいて高いステータス(特に攻撃力と改心率は異常)。
 アイテムの使用はおろか、武器の持ち替えさえ許されない、脅威の拘束攻撃。
 即死判定に加えて、大ダメージの効果まであった、まさに死神の一撃。
 
 必死で凍結させるか、地形に引っ掛けるなど、立ち回りから攻撃まで、とにかく全力で戦った敵であった。
 当時の名物、暗闇のなかでこいつが3匹も湧いた日の厄介さといったら(アンドロイドが居れば、そんなに苦労しなかったがw)。
 何が恐ろしいって、ただの1雑魚としてこいつが沸くのである。
 ダガンの群れの中にエル・ダガン、などという生易しいものではない。
クローンも職によってはかなり凶悪だが、イルギルほどではない(と思う)。 
現状、こいつほど凶悪な雑魚は居ないのだ。
 いや、居たら困るんだがw
 しかし、だからこそイルギルクラスの復活は警戒しておかねばならない。
 最も近いのは、性能をさらに強化したクローンであろうか。
 ファルス・ヒューナルのように歴然としたボスでなく、よりダーカーに近い、クローンの凶悪版という可能性もある。
 当時、自分のセクションIDがホワイティルだったので、ヤミガラス欲しさに制御塔に何度も挑戦した。
 挑戦した回数と同じかそれ以上、塔の中で力尽きた。
 百を軽く超える戦いの末、ヤミガラスを手にした感動は今も覚えている(武器の性能は大したこと無いのだが、外観が…w)。
 
 ここまで書いてみて、自分でも驚きの文章量である。
 思い出補正というのは、やはりすごい。
 一つ思い出すと、イモヅルのように記憶が蘇ってくるw

 旧作を遊んでいたときは若さも手伝ってのことだが、今作も同じように熱を上げられる作品になって欲しいと願うばかりである。
 願わくば、イルギルだけは復活しませんように。
 しかしイルギルにはポータブルで前科があるため、今回も危険そうである。
 ああ、恐ろしい。

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デバイス変更で生存率アップ(報告)

 10章のマターが大詰めになり、アイテムの回収にも気合が入る。
 終盤のルートが一本道なので、順番を気にする必要がないのもよろしい。
 今までの感じでは中々に良くできたストーリー(9~10章のこと)だけに、やはり突然の登場が悔やまれる…。
 もっと早い頃から、龍族絡みのイベントとリンクや伏線があれば、もっと素晴らしいものになっていただろうに。

 もはや見飽きた相手なのでSSは取らなかったが、今日はクォーツが妙にやる気になっていて往生した。
 マターアイテムの回収に出撃した浮遊フリーで、ボスを含めてだが、3匹も出てきたのである。
 おまけにザコの湧きまでいつになく激しく、ずいぶんと消耗してしまった。
 久しぶりの相手に手荒い歓迎なのかもしれない。
 が、そうなら昨日のうちに出てきそうなものであるがw


 その後、今日も1クエストだけだが、アドバンスに行くことができた。
 メンバーはここのところお馴染みの4名で、行き先は火山。
 
 輝石とカプセルのドロップはいま一つであったが、今週のチームオーダー品が5日分ほど確保できたので、個人的には結構な戦果であった。
 レア?
 私はミディアム派です。
 
 さて、最近はクエストによりレンジャーやテクターに職を変えながら遊んでいるのだが、弊害がある。
 頻繁に装備を付け替え忘れるのである(ぉ

 私が最もよくやるのがマグ。
 妙に法撃のダメージが低いと思ったら射撃用マグであるソニチのままだったり、その逆だったり。

 マグ以外にも、酷いときは転職したあとユニットを装備するのを忘れ、大ダメージを食らってから気付いたりもする(バカ)。

 が、今日はそんな弊害で思わぬことに気付いた。
 先述のとおり今夜は浮遊大陸に行ったのだが、今日もマグを変え忘れていた。
 しかも、気付いたのは一つのクエスト(タマゴ回収)が終わって、オーダーを報告していたときである。
 我ながら酷い話だが、クエスト中は変え忘れに気付かなかったw

 では何に気が付いたのかというと、先日改造した、マグデバイスの恩恵についてである。

 楽なクエストでも時々乱戦になり、ダーガッシュやセト、ウンディラあたりにリンチされる事がある。
 で、「やばい、死ぬ!」と覚悟を決めても、今日はHPが結構な高確率で回復していた。

 アプス(法撃用)にもHP回復デバイスは仕込んであるので折に触れて発動するのだが、そう毎回は発動してくれない。
 が、今日はかなりその回数が多いのである。

 考えるまでもなく単純な話で、デバイスが7個も付けてあれば、そりゃ発動率が高くなる。
 思い起こせば、気付かなかっただけで確かに効果が出ていた。
 先日のDF戦には経験値稼ぎのためにRAで挑んだのだが、アームの攻撃を立て続けに食らっても、途中で回復することすること。
 意識していないとこの程度なのかもしれないが、1M投資した価値は確かにあったと言えそうである。
 なにせ生き残るのだから、その差は大きい。
 特にソロではなおさらである。

 こう具合が良いと、アプスのデバイスも改造したくなってくる。
 自前レスタのある法撃用とはいえ、なにせHPが低い。
 回復する前に、為す術なく死ぬこともままあるので、検討する価値がありそうだ。 
 
 マグデバイスを色々なもので構成しても楽しそうだが、それは操作に余裕があってこそ。
 自分のPSでは、やはり生存に主眼を置いた構成にしておくのが、現状のベストであるようだ。

 ■本日のメモ
 パティさんの挙動が面白かったので撮影したのだが、載せるのを忘れていたSSがあったので掲載。

 pso20130407_172906_004.jpg

 いつもこれなら静かで良いのだが(酷)。
 面白い絵面なんだけど、やっぱり動いていないとイマイチかな。
 マターのイベントフィールドは一度しか見ることが出来ないので、時折残念に思う。

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予告=100%Eトライアル発生ではない?

 今日はマターを進めるために浮遊大陸を中心に回る。
 ツクヨミを購入して周回を放棄して以来、あまり縁のないエリアであるw
 クエストはキャタドランサ討伐を選択。
 ランサ自体もマター対象になっていたため、まあ妥当であろう。

 今日はそんな久しぶりの浮遊(アドバンスを除く)で、???な事態に遭遇したのでメモ。
 今更な話なのかもしれないが、初めての経験だったので本日の記録とすることに。


 周回時からの習慣で、エリア1は基本的に踏破を目指している。
 今日もそんな具合で回っていたところ、これまた久しぶり、クローンの予告が発生した。

 普通のダーカー予告なら無視してエリア2に行っているところだが、スフィアをはじめアイテムが美味しいので、探すことに。
 この時点で、ほぼエリア1は踏破済みだったので、あまり探すところがない。
 シングルパーティーエリアでは敵が再湧きしないはずなので、未踏の場所でクローンも出るはずである。

 というわけで、すぐにマップが埋まる。
 が、クローンが出てこない。

 普通のダーカー予告なら(中略)、せっかくのクローン予告なので、再度探してみる。
 スタート地点からエリア2へのワープ地点まで、くまなく2度ほど回ってみたが、やはり発生しなかった。
 エリア1のゴールの裏側も探してみたが、発生せず。

 pso20130416_203630_000.jpg

 股間でなく、矢印のほうにご注目ください。大事なのはこっち…
 のはずなんだがw


 予告が発生しても、別のEトラ後のチェンジオーバーで発生するものの予告だった場合には、予告の出たトライアルが単体では発生しない。
 これは、まあ分かる。

 今回の事態ではもはや検証のしようもないが、予告の発生したイベントの前段階すらクリアできなかったわけである。
 初めての経験だったので気になって本日の日記としたが、世間では普通の出来事なのだろうか。

 マルチパーティーエリアではクローンが発生しないので、時間をかければ検証できるというものでもない。
 シングルパーティーエリアでは敵が再湧きしないので、ただ走り回っているだけでは悲しくなってくる。

 Eトライアルの発生基準が、イマイチよく分からないことを実感した日であった。

 その後、ボスと合流してランサをさらに数回。
 ようやく2つほどマターアイテムを回収し、眠いので少し早めに上がることに。
 
 ボスと別れ、報告などを済ませていたのだが、ここでお誘いが。
 「急だけど、森アドバンス行かないか」
 何とも魅力的なお誘いである。
 
 一人だとあまり美味くないので敬遠気味のアドバンス。
 メンツが揃っているなら便乗したくなるのが人情だろう…。
 寝るのは止めて、合流させていただいたw

 日曜日が坑道~浮遊だったので、森林の道中はラクチンである。
 ファング夫妻はやはり強かったが、死なずに討伐成功。やはり4人連れは火力が違う。
 結局、日記を書き終えるのが、定刻の24時前になってしまったw
  
 ■寝る前に、本日のメモをもうひとつ。

 pso20130416_214522_001.jpg

 クォーツ幼女に三度の再開。
 イベントを見るたびに、親近感が沸くから不思議である。
 擬人化したら、きっと美少女に違いないw
 

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ブラオレットゼロって…

 まず一言。
 「どうして、私は、いつも、こうなのかorz」
 顛末は以下のとおり。
 

 今日は、坑道のみに赴いて、ずっとチームオーダー品を狙っていた。
 一応マネージャーなので、多少はチームのために働かねば、ボスに申し訳がたたぬw

 しかし、今週のオーダー品はターゲットがひどい。
 HとVHの対象が、固体数が多いとはいえない、ギルナッチとブリアーダなのである。
 前者はともかく、後者はイヤガラセに近いほど個体数が少ない!
 狙うと途端に出なくなるのは、こいつに限ったことではないのだが…。

 どのくらい集めにくいか、スタッフがテストした上でオーダー品を決めているのか、甚だ疑問である。
 いや、むしろ集めにくい品を設定して、チーム関係者をいぢめているのかもしれない(ぉ

 そんなわけでブリアーダのために坑道のクエストを色々試したのだが、まあ出てこない。
 アーダ違いのエルアーダはしょっちゅう沸くので、余計にストレスが溜まる。
 お前じゃねー!と文句を言いながら、クエストを回った。
 
 そして、時たま沸いてきたとしても、必ずオーダー品を落とすわけではない。
 個体数が少ないエネミーをオーダー対象にするなら、せめてドロップを確実にしてくれませんか…。
 
 実装当初から難易度の低かった(と個人的には思う)SP+5オーダーや新フィールド開放オーダーが、輪をかけて簡単になっているのに、チームオーダーのやりにくさ加減は一体何なのか…。
 どの業界に行っても、零細に吹く風は冷たい(チムメン募集中です!w)。

 で、そんなブリアーダから、こんなものが。

 burao.jpg


 本来なら、喜ぶべきである。
 一昨日なら、大喜びしていたはずである。

 なぜ、よりによってロエリアベロウを入手した翌日に、こういう事になるのか…orz

 せめて、系統の違う武器だったら素直に喜べたのに。
 まあ、「何やっても何かがズレてしまう」時というのはある。
 ☆10武器の喜びを感じる前に、結構なやるせなさに襲われた日であった。

 本日は本当に坑道しか回っておらず、上記以外のメモは無し。
 明日のために、どのクエストにブリアーダ多いのかを調べてから寝るとしよう。
 オーダー入れ替えまで、実質あと1日しかないがw

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ロエリアベロウ、その艶姿

 先週から、土日の夜はアドバンス。
 昨日は前半3エリアだったので、今日は坑道以下後半の3エリアへ。
 メンバーは昨日と同じ、ボス、アンジェリカさん、Rさん、わたくし。

 色々なことがあったけど、最も言いたいのはこれ。

 「凍土が貧しすぎる!」

 これに尽きる。
 ××なんぞを封印するから、悪影響でこういうことになるのである(違)。
 
 敵の湧きが少ないことが全ての原因なのだが、なぜこうも他のエリアとの差が激しいのだろう。
 カプセルが10個でないなんてザラ、今日はなんと6個!w
 ソロでの数字なら、まだ納得できるところであるが。

 さて、タイトルのとおり、ようやっとインドラ石を90個確保することが出来た。
 
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 これで、今後のガンスラッシュ生活が充実しそうである。
 本当は振り回したり射撃しているSSを一緒に載せたかったのだが、諸事情により時間がなくなったため、交換時の記念SSのみ。

 実は、4人で坑道を回り終えた時点で所持していた輝石の数が89個。
 なんとも、意地悪な話である…。

 しかし、初の輝石交換武器(イリティスタを除く)かつ、結構な性能のロエリアベロウ。
 あと1個と言われると、すぐ欲しくなるのが人情でして…(愚)
 

 で、ソロでコソコソと坑道アドバンスに向かい、さくっとヴァーダーに返り討ちに合う。
 アドバンスのボスの火力はきつい…。
 普段なら歯軋りしているところだが、石が確保できたので、今日は不問とするw
 どうせなら綺麗に撮影したいので、今度時間をかけて振ってみる予定である。

 軽く遊んでみたところでは、赤い雷のエフェクトになんとも色気がある。
 着ている服がヴァルギリスだからかもしれないが、妙にいやらしく見えるのであるw

 肝心の今後の運用についてだが、使うといっても、まずは武器を強化しなければならない。
 強化そのものはまだ良いが、スキルの追加が壁になる。

 現状、ミューテーションとシュート3なので、しばらく武器の扱いを練習したあとでスキルについて悩むことにしようと思う。
 
 今はサブGUであるが、そのうちハンターやファイターを育てて、サブにしてみたら面白そうである。 
 早速スタンスの下方修正がくるそうなので、何とも微妙なタイミングではあるが。
 まあ、ファイターにいたってはレベル0(クラスを開放していない)なので、一体いつ試せるのかはまったく不明なので、別に問題はないのだが…。
 それでも下方修正される前に、一度RA/HUを試してみたかったなあ。

 ■そのほか本日のメモ

 アドバンスでの戦果↓
 
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 結果はお察し、赤のロッド×2と赤のウォンド×1
 同行した3人と同じクエストに行っていることが信じられないww
 まあ、それでこそ私の運なのかもしれないがorz

 アドバンスでの戦果、その2

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 先日の青ラッピーとは別の意味で不気味なカラーリングの鳥から、妙な被り物を頂いた。
 少なからずバカっぽく見えるので、ネタには良いかもしれないw

 アドバンスでの戦果、その3

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 地味に稼げるエメラインの気象観察クエストを、纏めて達成。
 普通のクエストで狙うと全然発生しなかったりして苦労する気紛れなお天気(?)。
 アドバンスでは頻繁に発生する(気がする)ので楽だったー。

 さて、他にもたくさんやりたいこと、書きたいことがあるのだが、明日は月曜日なので、今日はここまで。
 今週の土日は両日出勤したので、あんまり遊べなかったなあ。
 来週は土曜を完全オフにしたいところである。

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ソールの相対的な効果低減について

 ※結構な長文&個人の勝手な理屈なので、不快になりそうな方は閲覧をご遠慮ください。


 今日は午前中に倉庫の整理を行い、夕方に軽くマター。
 そして夜の部にて、メインのアドバンスへ。
 メンバーはボスとアンジェリカさん、先日からご一緒させていただいているRさん。

 4人だとやはり敵の湧きが多い。
 好き放題にテクニックをぶっ放しているので、PP枯渇も珍しくない。
 PP枯渇など、ソロではボス戦時以外では珍しい出来事である。
 複数人でクエストに挑むのは楽しい。
 基本ソロ野郎なので、いい刺激になります。皆様ありがとう。


 購入品とはいえ、ツクヨミは手に入った。
 スロット3の状態になっているが、テクニック3意外はそんなに強烈なスキルではない。
 そこで、たまには自分で武器に能力追加をしようと試みて、ふと考えた。
 
 ツクヨミに限らず、☆10の武器というのは当然ながら武器の持つステータスが高い。
 言い方を変えれば、威力全体の分母が大きくなっている。
 +10まで強化をすれば、当たり前だがさらにその数値は大きくなる。

 何が言いたいのかというと、以前のように躍起になってソール追加に、あまり固執する必要性がないのではないか、ということ。
 たとえば、

 威力が300の武器に攻撃系のソールを付ければ、330で1割も効果がアップ。
 
 威力が600の武器に攻撃系のソールを付ければ、630で5%も効果がアップ。

 …ふむ、割合換算すると半分じゃないかw
 効果は同じ+30でも、割合にしてみると、やや心もとない。
 ソールが固定値上昇でなく、割合上昇だったら恐ろしく強いのだろうが…。

 ソールを付けるには、結構なコストが掛かるのが痛いところ。
 1スロットならまだしも、複数スロットになると素材の調達にも高いコストが掛かる。
 さらに、☆10の武具ともなれば、追加を試みるたびに数万単位でメセタが吹っ飛んでいく。

 もちろん、必ず追加に成功するなら数万程度は許せるが、大魔王ドゥドゥはそんなに甘くない。
 1回の合成に材料、手数料、効果増強剤で100万近く掛かったコストが、一瞬にして無に帰する事も珍しくないのだ。

 …書いていて、やはり自分で能力追加をするのをやめようと思い始めたw
 軽く試しただけで火傷してるしなー(殺)。
  
 それはさておき、ソールの話に戻る。
 攻撃系のソールを付けるなら、当然威力の上昇を目指しているわけである。
 ステータスの表示数値が上がって、気分が良いというのもあるだろう。

 そこで私が思い至った点は主に以下の二つ。

 1.ソールで加算された+30で、どの程度、与えるダメージが増えるのか
 2.マグの数字と違って、武器に付いたスキルはキャラクターの基礎数値を底上げしない

 という問題である。
 これは武器に限った話なので、ユニットは3箇所装備だし、かなり内容が異なってくるだろうが…。

 高いコストを支払ってソールを付けたとしても、以前ほどの効果が望めない気がするのである。
 追加成功率も低いので、ドゥドゥとの戦いも大変である。

 付いているに越した事は無い。これは間違いない。
 しかし、自分で付けるとなると、何かと犠牲が増える(メセタ、精神衛生など)。
 そして、他に選択肢が無いわけでもない。
 だったら安上がりなスキルで良いじゃない…と考えてしまう。
 
 まあ、ただ単に手塩にかけた合成をドゥドゥられるのが嫌なだけなんですが(ぉ
 正確には、「もう嫌だ」、ですがorz

 色々と合った結果を受けてであるが、ツクヨミに関しては3つのスキルを予定。
 1.テクニックⅢ(気分の問題w)
 2.スタミナⅢ(ラムダヘキサのとき、かなりお世話になった)
 3.ポイズンⅢ(2でも良さそう)

 これならなんとなく、自分でも行けそうな感じがする。
 法撃ならメギドを使えよと思われるかもしれないが、
 1.闇弱点の敵があまりいない
 2.テクニック自体が当てづらい
 3.好き放題に撃つと、視界をさえぎって周囲に迷惑
 なので、自分のPSでは手に余るのである。

 今回は、ポイズンが敵にも味方にも、結構なダメージを叩き出す。
 場合によっては、攻撃系スキルより高い総ダメージになるケースもあるだろう。
 キャタさんはちと極端すぎる相手だが…。

 そんなわけで、久しぶりに能力追加をしようと思うに当たり、色々な事を考えた日であった。

 ■そのほか本日のメモ

 pso20130413_193351_000.jpg
     
 こいつ殴りてぇーw
 誰かが言っていたが、「ちびっこくてやかましい」とは正鵠を得ているw

 実際、殴りにいけるクエストが有るわけだが、返り討ちにあいそうなので怖い(ぉ

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効率よく武具を更新するための方策

 FC2の調子がおかしく、うまくアップが出来ない…。
 時間で混んでいるのだろうか。

 さて、デフレが叫ばれて久しい昨今だが、こんな時代だからこそ物価の下落をうまく利用したい。
 ACスクラッチアイテムの値下がりも著しいので、なかなかスクラッチでメセタ…というのも難しい。

 手軽にメセタを稼ぐ方法は限られてしまうが、個人的にオススメしたいのがTAことタイムアタッククエストである。

 とっつきにくい印象があり、事実、私もそういう一人だったのだが、何度かやってみると旧作のチャレンジほど敷居が高くないのである。

 wikiの記事を確認しながらノーマルで何度かか練習すれば、結構簡単にA以上のランクが取得できるのだ。
 このAランクにさえなっていれば、某大富豪、クロト氏のオーダーを利用して手軽にお金を稼ぐことができる。
 
 受け放題というわけではないが、クールタイムが24時間なので、金額の割に早い更新といえるだろう。
 今日はボスに付き合ってもらい、ハードで4種類をクリアしてきた。
 所要時間は1クエストで10分ほど。

 もっと効率のいいショートカットがあるのだろうが、目的がAランク以上なので、これで十分である。
 クエストの間に整理時間をそこそこ設定しても、1時間ほどでこの成果。

 pso20130412_234913_000.jpg

 VHはクリアするのが大変だし、アブダクションのリスク(これを狙う上位層もいるのだろうけど…)も存在するが、それでも1クエストあたり10万メセタの稼ぎ。

 総じて、かなりの金額である。
 なにより、確実に入手できるという点を評価したい。

 超レアアイテムを入手すれば、確かに高く売れる。
 しかし、それにはかなりの「運」が必要になる。
 というか、そんな運があれば金には苦労しないだろうがw  

 昨日の日記で書いたヴァルギリスも、TA運用を視野に入れれば、そう時間をかけずに購入資金が貯まるのである。

 メセタは欲しいが、TAが面倒そうで敬遠しているのであれば、ぜひとも試してみて欲しい。
 最初は確かに戸惑う。
 wikiに書いてある文章が理解できずに、すごくイライラしたりもした。

 だが、何度か練習すれば、間違いなく慣れてくる。
 新しいことをはじめるのには何かとエネルギーが必要だが、いつか金額が下方修正される可能性もある。
 ※上がる可能性もありますが(汗)

 ノーマルでも1周成功すれば3万はもらえる。
 3万メセタあれば、結構な買い物が出来るのではないだろうか。 
 挑戦する人口が増えれば、もっと効率の良いクリア手順が発見される可能性もある。

 スキマ産業的なイメージのあるTAだが、試してみる価値はありますぞ。


 追記:FC2が混んでいるようで、文章が切れた状態でアップしてしまいました。
    再度アップしてみますが、しばらく変な形の日記になっているかもしれません。

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いくらなんでもエロ過ぎだろう…

 ボスの日記を読んでしまったら自制が利かず、inして最速でヴァルギリスを購入。
 濡れバスタオルの破壊力で、しばらくエロ成分は充足すると思っていたが、甘かった。
 大甘だったと言ってもいい。

 濡れバスタオルが幻惑的な変化球ならば、ヴァルギリスは低めに決まる剛速球といったところか。
 まあ、どちらも直球といえば直球なのだが、傾向は違うように思える。

 数多くのブロガー様も取上げていらっしゃるが、さすがにこれは自分でも撮影せざるを得ない。
 最もインパクトの強かったお尻から。

 pso20130411_203148_001.jpg

 ボスも書いていたが、本当にこれは大丈夫なのか?w

 続いて、斜め気味のフロント

 pso20130411_203141_000.jpg

 衣装のカバー範囲が狭すぎるだろ!!
 大事なものが見えてしまいそうである。
 この服を着てアークスは本当に戦闘に集中できているのだろうか?
 いや、もしかしたら逆に集中力を増しているのかもしれないが…。
 フォトン使い、恐るべし(謎)。

 何が驚きって、この服(黒が一番高かった)が50万少々で買えてしまったこと。
 色によるが、最低価格は8万メセタほどから出品されていた。
 その卑猥さと並んで、脅威的な値段といえる。
 なぜこんなに安いのか、普通に疑問である。
 卑猥すぎて、敬遠されているのだろうか(ぉ

 何気なく道中でも、このようなカットが目に入ってくる。

 pso20130411_212709_019.jpg

 これではお尻が気になって、クエストに集中できんww
 じっくり眺めてたら、いつの間にか出現していたクォーツに轢かれて死んだりした(バカ)。
 
 つい股間に目が行くが、胸元もまたすごい。
 
 pso20130411_224942_001.jpg

 もはや暴力的な谷間w

 昨日はミクさんがいっぱいいたが、今日は明らかにヴァルギリス人口が多いw
 人の原動力に、やはりエロは不可欠なのだろう。
 自分も、もちろんその一人である(ぉ

 
 ■今日のメモ
 今日は、大変光栄なことに、読者様とフレンドになることが出来ました。
 当日の記事がこんなで申し訳ありません(死)。
 あまりの破壊力に、書かずには居られませんでしたw

 でも、またinする楽しみが増えました。本当に有難うございます。
 ご一緒できたそのときは、及ばずながら頑張ります。
 服を眺めばかりていないで、少しは練習しなきゃな(汗)。

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ゾンデの弱体化と今後の運用について

 早速ロビーが初音ミクだらけになっている…。
 愛の力とは恐ろしいw

 さて、レベルキャップが開放されたので、弱体化が予告されていたゾンデを試し撃ちしに行ってきた。
 行き先はマターボード回収先の火山洞窟である。

 pso20130410_230446_000.jpg

 以前のダメージを正確には覚えていないが、体感的には2,5~3割減という感じであろうか。
 まだ機甲種に試射はしていないので何とも言えないが、以前のようにウハウハできない。ということは、何となくだが感じられた。

 が、それでも
 1.発動すればほぼ瞬間着弾であること
 2.PPセイブに10振っていれば、相変わらずの圧倒的燃費
 3.雷を弱点としている敵の多さ

 と、まだまだ利点は残されている。

 特に2の利点は、威力の低下があっても魅力的。
 その威力の低下といっても、決して致命的というわけではない。
 むしろ、ゾンデ一辺倒でなく、状況次第でギゾンデなど他のテクニックを絡めて行くなど、本来法撃職が考えるべき戦略を見直す、良い機会ではないだろうか。
 ゾンデにばかりカーソルが合わせられていたサブパレットも、この機に考え直そうと思う。
 
 今日はとりあえずテクターにしてみたので、PP回収が容易。
 ウォンドの殴り性能が悪くないので、高い継戦能力は健在といえる。
 弱体化というより、適正化と言う方がしっくり来るかもしれない。

 全体的な感想としては、バランスブレイカー状態だったゾンデが、本来想定されていた威力に戻っただけ、という感じである。
 これからも、自分が法撃職をやる場合の主力の位置は、変わらないだろう。
 仮に主力の座を退くにしても、刷新されたスキルツリーによる他系統の状況次第か。
 いずれにせよ、まだまだお世話になりそうだw

 ■本日のメモ
 帰宅が遅め&アプデに時間が掛かったので、ゲームは1日1時間状態。
 まあ、健康のためには良いことであるw
 
 少しずつマター、ストーリークエストを進める。

 pso20130409_212600_001.jpg

 昨日も感じたことだが、ストーリーに影が忍び寄っている感じが、個人的にはアツイ。
 9章からでなく、破廉恥少女(酷)とハドレットが、初期からストーリーに絡んでいてくれれば、もっと面白そうだっただけに残念である。
 なお、個人的に、ハドレットは女性と予想。
 角のリボンに何かあると睨む。
 
 あと、ストーリーといえば、マトイさんに光が当たるのは一体いつになるのだろう?w

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レンジャーの天敵

 昨日からVH森林を手始めに肩慣らしを行い、ランチャーの扱いにも馴染んできた本日。
 マターボード9章を平行して進めているので、カルターゴなどを狙いつつ砂漠も回ってみた。

 砂漠では機甲種のスパルダン、スパルガン、シグノガン辺りが沸いてくるのだが、思っていた以上にランチャーとの相性がいい。
 ランチャーそのものというより、クラスターバレットでヘッドショットが取りやすいのである。

 カルターゴそのものは鬱陶しいのだが、コイツも条件次第で労なく始末できることが分かった。
 互いに正面で相対しているとき、やや近づき気味でクラスターバレットを撃つといいようだ。
 頭の先のほうでクラスターが炸裂するため、顔裏のコアにPAが直撃してウマー。なのである。

 すばやい動きが厳しいかと思ったエルアーダだが、今日の感触では、腹のコアにポコポコ当たる。
 ブリアーダも、顔をロックして地上からクラスターを打つと、あら不思議、尻(?)のコアにうまい具合に当たって大ダメージなのである。

 連射速度と弾速の遅さから、かなり苦労を予想したランチャーが頑張ってくれている。
 ダーカー相手なので光属性50が効いているとはいえ、思ったよりも取り回しがいい。
 気をよくして、次のマター対象になっているウォルガーダを狩りに遺跡に行ったのだが、ここでタイトルの天敵に遭遇した。

 格別に驚異的ではない、しかし何かと鬱陶しい。
 そんな立ち位置のダーカー、クラバーダである。

 1.顔が弱点ではあるのだが、ダメージ倍率が1,0なためWHAが適用されない。
 2.顔以外の部位は総じて硬い。
 3.カニ歩きで近づいてくるため、顔に攻撃を当てづらい。
 4.ガードされるとお手上げ。
 
 WBを使えばいいのだが、そう毎回のように撃てるわけではない。
 NPCのオトモアークス(違)を連れていると、一度に複数沸いたりするため、WBが足りなくなるのである。
 もちろん、毎回クラバーダだけが沸いてくるわけではないので、しゃしゃり出てきたダガンにWBを持っていかれる…などもザラである。

 今回はクラバーダ用にクレイジースマッシュも用意していたのだが、サブGUではダメージがあまり出ない。
 吹き飛ばしてガードを解除できるのはいいのだが、元からタフ相手なので上記1~4を何度か繰り返さねばならないのである。

 さらに悪いことに、何かと動作の遅いランチャーでは、グリムモノリスの相手も厄介。
 威力の高そうなランチャーを打ち込んでも、中々動作切り替えにならないのである。
 場所によっては連続して設置してあり、地面からの突き上げに煽られて、落ち着いて戦闘ができない。
 なんという鬱陶しさ。
 然るにクラバーダがモノリスの近くに沸いたときなど、もはや惨事である。  

 クラバーダとの相性の悪さはもちろん、遺跡というフィールドにRA単体で行くことが良くないのかもしれない。
 正直言って、最大の鬼門だと思っていたのはガ(グ)ウォンダであったが、予想が外れてしまった。
 むしろ、ウォンダは本体をロックして常に背後を取るように動いていれば、そこまで脅威ではなかった。
 
 法撃であれば、雷系のテクニックを当ててひっくり返せばよい。
 GUならば、ガードされる前に吹き飛ばし攻撃を当て、浮いている間にインフィニティファイアを撃てばいい(要・顔ロック)。
 どちらも、ある程度動き回りながらでも的確に攻撃を当てることが出来る。
 しかしRAだと…。
 ※近接職はほぼノータッチのため様子が分からないw
  
 もう少し職に慣れて、上手くガンスラッシュ等を併用できるようになれば良いのかもしれないが、あれには参った。
 GUで坑道がしんどかったように、職により苦手なエリアが確かに存在する。

 ドスコイのマターは、法撃又はGUで回収しようと思う。


 ■本日のメモ。

 その1.
 この日記の読者様から、恐れ多くもGJを頂いたりするのだが、いつかクエストをご一緒出来るかもしれない。
 酔っ払いで役には立てないと思いますが、その際はよろしくお願いいたします。
 また、いつもGJを有難うございます(御礼)。

 その2.
 マター中、情報屋パティさんが意味深な事を…。

 pso20130404_221510_000.jpg

 良い、これは良いぞ!
 終盤になって、かなりダーク調になったPSOのストーリーを髣髴とさせる。

 パイオニア1という闇の中、軍の一部と高名な科学者たちが引き起こした、ドス黒い惨劇…。 
 オスト博士の匂いがする。
 ガル・ダ・バル島にある、プラントの匂いがする。
 何より、パイオニア2のために自ら実験材料となった、ヒースクリフ・フロウウェンの匂いがする。
 全く関係ないが、PSOには匂う鎧なんてのもあったなw 

 マター9枚目の回収が終りに近づくこの頃だが、置いてけぼり感の強いストーリーも、期待を持たせてくれる感じになってきた。
 オンラインゲームだし、プレイヤーはアークスの一人であって、主人公では無いんだろう。
 そう考えれば、まだ大丈夫だ!(何が)

 明日のアプデで、ストーリーについても色々と判明するのだろうが、まだまだ先が楽しみなゲームである。
 というか、もう少しアップデートの間隔が長くてもいいかな、と思う。
 最新要素に一向に追いつけず、もうどのくらい経ったのだろうw

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赤シリーズ有効活用

 色々と思索中のRA武器であるが、☆10の武器を導入するには必然的に高いコストが付きまとう。
 RAをやるのは久しぶりなので、いきなり思い切った買い物はせず、まずは巷に溢れている武器を活用してみることにした。

 アサルトライフルはエルダーライフルがあるのでひとまず置いておき、まずはランチャーから。
 マイショップをチェックしてみると、属性50の武器が結構な安値で並んでいる。
 
 汎用性が高い光属性のものは他に比べて割高だが、☆10武器よりもかなり安い。
 そこで、まずは光属性50になっている赤のランチャーを、12万メセタほどで購入。
 ☆7なので強化も楽チンである。

 スキルにはシュート3とラッキーライズが付いていたので、追加はまた後日。
 今回はソールでなく、クラッカーバレットで状態異常が狙いやすい、ポイズンを考えている。

 技量補正が低い、もしくは皆無と言われている赤の~シリーズであるが、ここへ来て適当に育てた射撃用マグが役に立つときが来たようだ。
 何も考えずに銃を与えて育てたため、技量は50オーバー。
 元から技量の高いRAならば、多少の補正不足も補えるかもしれない(希望)。

 しばらくこのランチャーを使って久しぶりのPAを練習である。
 ちょうどボスと合流できたので、森林で軽く肩慣らしをしてしてTAへ。

 が、ノーマルから回ったので、ランチャーの弾が届く前に敵がみるみる蒸発。
 練習できていないw
 しかし、健在な敵の集団を、暴走バイクばりに轢殺するのはちょっと快感であった(ぉ

 非常に楽で良かったんだが、ここまで来るとさすがに悪い気がしてくる。
 ボス、スンマセン。 

 なお、ゴルフスィングことクレイジースマッシュは、やっぱりネタだったw
 

 平日はボスをはじめ、ご一緒できそうなフレンドさん達と時間を合わせるのが難しい。
 今週はアドバンスを中心に行きたいと思っていたが、やはり時間と経済的コストがネック。
 一人でカプセル10個使っても、効率が良くないので…。

 しばらくはTAとマターを中心に、のんびりと回ることになりそうだ。


 ■本日の一コマ

 あまりの破廉恥っぷりに、さすがに着用を自粛している濡れバスタオルだが、着なくなったわけではない。
 イベントフィールド突入時に着用していると、当然このような状態になる。

 pso20130401_191828_000.jpg

 間違いなく、人の話を聞く格好ではない。

 特定のコスチューム着用時には、相手からツッコミが入ったりすると面白いのだが…。
 話の腰が折れるからダメかw
 

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凍土の敵は貧乏!?

 今日は色々なクエストに行ったのだけど、夜の部「アドバンス編」が最も濃厚だった。
 昼はボスと適当に流し、遺跡等でマターを収集。

 夜はボス&アンジェさん、そしてはじめましてのRさんと合流し、ちょうど来ていたDFからスタート。
 最近、DFで腕が全て壊れたことがない。
 開始早々ショックを入れ、制止してもまだショックを入れるなど、かなり辟易した。
 経験値が美味しいから参加しておきたいクエストなのだが。
 腕は本体ドロップに無関係とは言っても、どうせなら全部位破壊したくなるのが人情…でもないのかなあ、最近は。
  
 で、夜の部のアドバンスクエは坑道→凍土→浮遊とハシゴ。
 坑道はバーストが起こり、カプセルも輝石もそこそこ入手。
 (赤シリーズ以外の)レアは出なかった。

 同じ気分で凍土に行ったのだが、先ほどの坑道と打って変わって、敵がアイテムを落とさないこと甚だしい。
 一体この差は何なのか?
 寒いところだから、生活に追われているのか?

 僅か40年で環境に適応したという凍土の生物群だが、懐事情は暗いようだ。
 バーストこそ単発で1度発生したものの、カプセル5個に輝石10個ほどと散々。
 もちろんレアなど望むべくもない。
 浮遊も同じ調子だったらどうしようと不安になる。

 しかし、その 不安はあの戦闘機乗りによって、一撃で吹き飛ばされた。
 本日のMVPはこの方、オプタさん。 

 pso20130407_223852_003.jpg
 
 墜落→再墜落し、バースト発生。
 クロスバーストにも発展し、敵が沸きまくり。
 さっきの凍土とは大違いw
 唯一同じなのは、(赤シリーズ以外の)レアが出なかったことだけであるorz
 とはいえカプセルと輝石がそこそこ手に入ったので、そのうち交換用の武器でも物色しようと思う。
  
 それにしても、振り返ると凍土の貧しさばかりが目立つ。
 行くのが初めてだったので、あれが普通なのかいつものことなのか不明だが、敵の少なさからして、アドバンスなのか疑いたくなる有様であった。
 気分は寒村から年貢をむしる悪代官である(ぉ

 いつかはアドバンスもソロで…などと考えていたが、凍土だけは止めておこうと思った。
 4人で言ってあの状態では、一人だったら…ブルル。

 今日のメモをもうひとつ。

 pso20130407_144759_000.jpg

 出ました、自分のクローン!
 何とも不思議な気分再びw

 ボスに聞いたんだけど、クローンは48時間で消滅だそうな。
 再登録のためには、また誘拐されて、なおかつクリアしないといけないわけで…。

 一度戦えたから、クローンの事は忘れようかと思う(ぉ
 なお、ドロップは至ってノーマル。
 ボスにグリムグリンを献上しておきながら、本人には何もなしとはどういうこっちゃ?
 近づいたらギ・グランツで死に掛かるし、プレイヤーの顔が見てみたい(バカ)。

 それにしても、プレイ時間の割に実入りがない一日だったなあ。
 そろそろ珍品のお顔を拝見したいところだ。購入品じゃなくて。

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プロフィール

Author:シオン
酔っ払いアークス
チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

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