ゲームを始めて以来、最も悩んでいる

 対人関係などの重い話ではないので、気は楽なのだが、悩みは悩みである。参った。

 フォースのレベルが50になり、育成に区切りがついたので、今度はテクターデビュー!
 …と思ったのだが、実戦投入にあたり、適切なユニットがないことに今更気付いてしまった。
 泊まり仕事も明けたし、早速テクターを動かしてみようと意気込んでいたのだが、スタート直前に腹痛に襲われた気分である。

 フォースの育成中、クライアントオーダー(以下CO)で得た経験値は、すべてテクターに回していた。
 なので、デビューといってもレベル45から。
 高校デビューどころか、大学デビュー状態並みの遅さであるw

 さて、ウォンドは買うなりして新しく用意するつもりだったが、ユニットはフォースで使用していたフェガリカットとフェガリピースを流用しようと考えていた。
 が、法撃防御があとちょっと足りない。
 現状、法撃防御は414(うちマグ分で15)。フェガリの必要値は422。
 
 必要値まであと8なのだが、この僅か8が非常に大きい。
 ご存知のとおり、レベル45以降は必要経験値が大幅に増えるため、COだけではレベルを上げ続けるのが大変になってしまう。
 テクター専用マグを作るのもアリなのだが、それでは時間が掛かりすぎる。

 大好きなガンナーから離れて数週間。最近、フォースでのプレイが大変楽しくなっている。
 やはり、フェガリが装備できるようになるまで、COで育成を続けるのが無難なのだろう。
 そんなわけで、もうしばらく、フォースを楽しもうと思う。


 …という結論で、今日の日記は終わるはずだった。 

 多少でも考えれば、すぐに大きな違いが分かることだが、私はテクターを「フォースとは立ち回りが微妙に違うだけの法撃職」程度にしか考えていなかった。
 なので、能力値に合せた装備をして、法撃メインにするつもりであった。
 フェガリにはフォース向けのスキルが付けてあるので、それを流用できれば大変楽だし財布にもやさしい。
 実際、レンジャーからガンナーに転職したときは、能力値の相似もあって、ユニットをそのまま流用することで済んだ。今回もそうなると無意識に考えていたのである。

 ところが、ユニットの装備要求値などと一緒にテクターの特性を調べていたら、フォースとテクターの間には、立ち回りはもちろん、能力的にも大きな差があることが分かってきた。
 
 プレイヤースキルが高くないので、素直に法撃メインの運用をするほうが無難なのは分かっている。
 しかし、「接近戦を主眼に据えた法撃職」を考えるにあたり、懐かしく思い出してしまうものがあるのだ。

 PSOでは、最も愛着のあったキャラの職業がフォマールであった。
 そのフォマールという職業には、他の職業にない独特の戦闘スタイル、通称「殴りフォマ」と呼ばれるものがある。

 簡単に言えば、バランスのいいステータス(※1)、独特の攻撃モーション(※2)を持つフォマールを、近接戦闘に特化させたスタイルである。
 PSO2に比べ、色々と接近戦のリスク方か高い(主に難易度アルティメット)PSOにおいては、異色のスタイルであった。

 ※1…裏を返せば、フォニュームやフォニュエールに比べて法撃、打撃(命中含む)が中途半端
 ※2…大抵は他の職より動作が遅いが、一部の武器モーションが異様に速い

 
 そして、私は上記の殴りフォマが大好きであった(大好きな割に忘れていただろ!というツッコミは、謹んでお受けしますw)。
 どのくらい好きだったかというと、殴りフォマに持たせたい武器のためだけにIDレッドリアのキャラを作って、ゴッド・バトルと魔石イリティスタを発掘してくるくらい好きだった。
 (↑詳しく書くと大変長いので端折ってある)

 そうなると、上記フェガリを装備して法撃職をするよりも、他の防具を用意して殴りフォマで行くのもアリだよな、と考えてしまった。
 こうなるともう止まらない。
 「それなら現状で要求値がクリアできているファンブレア系を、打撃特化型スキルにして用意し、将来的に近接職との併用を見越した運用で~ブツブツ…」
 と言う具合に、まだ持ってもいないユニットの運用方針や、育ってもいない近接職の装備にまで考えが飛んでいってしまう。
 私の非常に良くない性癖で、某狩猟ゲームや某戦車ゲームでも、装備品の構成や将来的な拡張などを考え出すと、妄想が止まらなくなってしまうのである。

 結局テクターの育成方針やユニットの候補すら決まらず、悩みながら長時間ブログを書いていたためにゲームをやる時間がなくなり、おまけに自分でもびっくりの長文になってしまった。

 なんとも、実にはならない一日であった。
 しかし、プレイヤーに色々なことを考えさせたり、または思い出させたりすることが出来るゲームというのは、大変素晴らしい作品なのであろう。
 ゲームの本質の一つが「何かの楽しみを得る事」だとすれば、今日のこの悩みは、何とも得がたい、苦しくも楽しいものだったのだからw
 
プロフィール

シオン

Author:シオン
酔っ払いアークス
チーム「散華痛快」にてのんびり遊んでいます

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