アカハクされてから3年

 月日の経過は本当に早いもので、あれからもう3年も経ってしまった。
 我ながら、ゲームもこの日記も、よくまあ続いているものだと思うw
 良いこと、悪い事、嬉しい事に嫌な事、本当に色々な事があった。 

 愚痴ったり文句を言ったり時折浮気を挟みつつ、もう長いこと同じゲームを遊んでいる。
 不満に思うことは少なくないが、それでもゲーム自体が、自分とって遊びやすいものなのだろう。
 先のことは分からないが、のんびり続けて行きたいものだ。

 さて、最近は「アカハクの被害に遭った!」というような記事を見かけることはめっきり少なくなった。
 が、アカハクを狙う無法者がいなくなったとは考えづらい。
 もしまだOTP未導入の方がこの記事を読んでいたら、今すぐにでも導入される事を、強くオススメします。

 現状、使えるOTPは2種類。
 先に導入されたセキュアOTPと、Google認証によるOTPの二つ。
 ※新規導入はGoogleのみかも

 自分はOTP導入直後に飛びついたので、当初はセキュアのほうを使用していた。
 のだが、昨年秋ごろから不具合が相次ぎ、接続障害も多発。
 仕舞には、パスの発行元と端末との時刻ズレまで起こる事態となり、Google認証に乗り換えてしまった。
 時刻ズレトラブルなどがあった中で、イマイチ信用の置けない運営会社という印象を受けたのも理由である。
 Google認証は携帯を起動→アプリを起動→パス確認→入力
 と若干面倒ながら、今のところトラブルとは無縁である。

 どちらも一長一短ながら、導入しておくに越したことは無い。
 何しろ倉庫は200も増えるし、定期的に結構美味しいアイテムも配布される。
 何より、もしアカハクの被害にあった際は、OTPの導入が補償の前提条件にもなっている。
 
 実際に被害にあった自分が言うのだから間違いないが、アカハクされて素寒貧になるより、毎度数字を入力する手間をかけるほうが、遥かに精神衛生上よろしい。
 アカハクされたが最後、ゲームに復帰するのすら大変で、復帰できても資産の被害は甚大。
 築き上げてきたものを蹂躙される、精神的なダメージも計り知れない。
 アカハクされてからでは遅い。事前の対策が、何よりも重要です。

 ゲームの都合による障害はユーザー側で防げるものでは無いが、アカハクに対しては自衛が出来る。
 多少手間が掛かるとはいえ、強力な自衛の手段が用意されている。
 導入の詳しい手順は公式ページに紹介されているので、是非ご覧ください。
 公式ページ→別窓

 何はともあれ、ゲームくらいは安全に楽しみたい。
 めでたくない3周年ではあるが、また無事に1年を過ごしたいものである。

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OTP導入について、多くのコメントを頂いたので その2

 内容をまとめている一週間のあいだに、色々な事があった。
 というか、最大の異変であるDdos攻撃については、現在も継続中である。
 一日も早い、ゲームの復旧を願うばかり。
 長期戦の様相を呈して来ているが、スタッフの皆様には、体調に気をつけながら頑張っていただきたいと思う。

 当初、記事をUPしたところ、たくさんのコメントを頂いた。
 コメント返信では見づらくなってしまう事もあり、返信については1つの記事として作成させていただいた。

 その後、「豚小屋ゲーム速報」様にて記事を取上げて下さったことで、さらに多くの方からの閲覧と、新しいコメントを頂く事ができた。
 この日記の中で、最大のコメントが付いている事もあり、やはりコメント返信ではいろいろな意味で見づらくなってしまう。
 なので今回も、一つの記事として、コメント返信をさせていただく事とした。

 なお、前回も書いた事なのだが、あくまでも文章を書いているのが、国語力に欠ける私である。
 コメントを下さった方の意思を汲み違えている可能性も、大変高い。
 頂いたコメントを読んで、自分はこのように感じた、ということが、少しでも伝われば幸いである。
 文章での意思疎通は、本当に難しいものだ。
 
 ※恐ろしく長文です。閲覧注意。
 当初の記事:アカハク被害経験からの疑問。なぜOTPを入れない?

 ●1件目のコメントは、不確定な要素もあるとのことで、管理者のみ表示という形でいただいた。
 公式が指定するハードウェアトークンだが、商品へのレビューがイマイチなものが多いのも事実である。
 私自身はその評判の悪いものを使っているのだが、今のところ問題らしい問題は起きていない。
 使用開始から1年少々経つところだが、今のところ元気な様子である。

 レビューでも触れられているが、個体差が大きい事が最大の原因であるらしい。
 私のように特に不具合なく使える者もいれば、僅か一月程度で故障という、悲惨な目に遭う方もいる模様である。

 ここで注意したいのは、レビューは誰でも書けるという点。
 OTPやトークンについて調べるうち、目から鱗だったのだが、 
 
 OTP導入が進むと都合の悪くなる連中が、OTP端末の低評価レビューを書いている可能性もある。

 という事である。
 これに付いては確証がないので何ともいえないのだが、説の一つとして、それなりの説得力がある。
 とはいえ、複数ある公式指定のハードウェアトークンすべてが、低評価というわけでもない。
 詳しくは取り扱いの通販サイトを御覧いただきたいが、ハードウェアトークンを検討中の方の、参考になれば幸いである。

 またハードウェアトークンでのOTP運用について、故障や紛失等のトラブルで、再設定に時間が掛かるという事についても触れられていた。
 再設定に要する期間が、長くかかる可能性もあるとの事。
 この辺りは、登録してある情報や、トラブルのケースバイケイースなので、一概には言えない所でもある。
 紛失は自己管理を徹底して防ぐにしても、故障については、ユーザーでは対処できない事が多いだろう。
 トラブル時の公式サイトでの案内は、今のところ簡素(一括して問い合わせ窓口に送られる)である。
 なので、安心して導入するためにも、その辺りの情報は、ぜひとも増やしていって欲しいところだなあ。

 ●2件目のコメントは、現実世界での話を例えに、自己防衛しないことへの警鐘を鳴らす内容だった。
 一概にそうとは言えないのだが、

 明日の安心よりも今日の楽を選び
 対策について学ばず、自らチャンスを潰し
 自己の怠慢で自身を追い詰め

 そして最終的に被害に遭い、責任転嫁や八つ当たりをする。
 こういう人物は、確かに居そうである。
 きちんと自己防衛し、安全に遊んで来た側からすれば、「何を今更」という事になってしまう。
 たかがゲーム、されどゲーム。
 年金や生活保障ほど重大な問題ではないにせよ、現実の時間を使って遊んでいるのは事実である。
 課金していれば尚更であるが、相応のリスクマネジメントを行っておいても、損はしないはずだと思えてならない。

 ●3件目は、端的にOTP未導入による被害についてのコメント。
 他人に施錠を薦められたのに、それをせず外出して空き巣に入られる。
 自業自得なのだが、それを棚に上げて、被害に遭ったのは周りのせいだと騒ぐ人もいる。
 お門違いに騒ぎを起こすべきではないし、何よりその結果は、自らが招いたものである。
 それを周囲に当り散らすのは、いかがなものだろうか。
 全くもって、ご指摘の通りである。

 ●4件目は、実際にOTP未導入で被害に遭ったフレンドをお持ちの方から。
 そのフレンドというのが、OTP導入を推奨されたのに断り、アカハクの被害に遭ったとの事。
 もともと被害にあったら引退すると公言していたそうだが、実際は違ったらしい。
 違うアカウントを取ってまでして復帰し、後悔し、泣き縋ってくるというのだから始末に終えない。

 コメント主さんが薦めていたにもかかわらず、OTPの導入を拒んだ。
 そして、被害に遭った。
 ここまでは、確かに仕方がない。
 だが、そこから他人に迷惑を掛けるのは間違いと言わざるをえない。
 そもそも、被害に遭ったら引退すると言っていたのだから。

 想像の域を出ないが、被害に遭ったら引退するとの言も、本気の発言ではなかったのだろう。
 自分が被害に遭う、とは思いもしなかったのかもしれない。

 だからといって、それが周囲に泣き付く理由にはなるわけもない。
 「身から出た錆なのだから、せめて周囲に迷惑を掛けるな」
 通行人C様のまさに仰るとおりだと思う。
 
 ●5件目のコメントは、昨今の著名ブロガー様の被害について触れられていた。
 そこで注目なのが、
 軒並みOTPを入れずに被害に遭っていた
 と言う点。
 確かにその通りで、私自身も衝撃を受けたものである。
 ブログを書く時間があるなら、OTP入れようよ!と思わずにはいられない。
 いずれにせよ、被害に遭った後でのブログUPなので、遅きに失しているわけではあるが…。

 アカウントハッキングは、オンラインゲーム事業に対する大きな脅威である。
 事業主たる運営側が、それを防げる有効なツールを、ユーザー側に提供している。
 ただ、強制できるものではない、又はあえて強制としていないので、ツールを使うかはユーザーに委ねられる。
 しかし、ツールの導入に対する、たくさんの見返りまでが用意されている。

 運営側のおんぶに抱っこでは、対処できない問題でもあるだろう。
 ゲームを遊ぶユーザーも、企業側の姿勢に応える。
 今の時代では、必要なことではないかと思えてならない。 

 OTPの周知徹底についても触れられていたが、確かに周知徹底不足とは言えないと思う。
 ゲームを起動するたびに「不正アクセスに注意!」の画面は大きく表示されるし、そこからOTPの解説ページに行くことがもちろん出来た。
 この辺りもユーザーの意識一つの話ではあるが…。
 少なくとも自分にとっては、十分な情報提供量だった。

 最後に、とても嬉しい一文まで書いていってくださった。
 色々な意見を頂いているところだが、また頑張ろうと思う。

 ●6件目については、別作品での事例をご紹介いただいた。
 別作品でOTPを導入されていたが、不幸にも紛失され、最終的にゲームにログインできなくなってしまったとの事。
 悪い偶然が重なった事とはいえ、これは物凄く痛い…!!
 機器そのものの紛失に注意することはもちろん、万が一の時のため、復元情報をしっかり残しておく事の重要性を、再認識させていただいた。
 
 機器紛失と言う、新たなリスクは確かにある。
 導入時や、ログイン時毎回入力の手間と言うデメリットも確かにある。
 反面、ハッキング防衛と、被害時の補償、大量の倉庫に追加にアイテム定期配布と言うメリットがある。
 秤にかけ、導入を決めるのはユーザーである。
 いずれにせよ、後悔しない選択をして行きたいところだなあ。

 ●7件目は、個人の自由なので、他人がどうこう言う問題ではないとのことだった。
 確かに仰るとおり。自己責任で片付く問題であれば、周囲が口を挟む余地はない。

 しかし、本当に当人の自己責任の範疇だけで収まる問題だろうか?
 という問題がある。

 複数メンバーのいるチームに所属していれば、チーム倉庫内のアイテムという、当人の所有物でない物にまで、被害が及ぶ可能性がある
 ハッキングされ奪われたメセタが、RMTなどに利用され、ゲーム全体の経済バランスを悪化させる、という可能性もある。
 バランス悪化の要因が、対策を怠りハッキングを許した者にも一端が有るとすれば、被害者であると同時に、ゲーム全体への加害者となる側面も持ってしまう。
 先のコメントでも事例を提示していただいたが、未導入でハッキングされ、周囲に当り散らして泣き付けば、それも歴然とした迷惑である。
 人によっては、この上ない不愉快と感じる場合もある。 

 本当に当人の自己責任で済むのであれば、周囲にとやかく言う権利はない。
 だが、往々にして自己責任の範疇を越えた問題となる可能性が高い。
 この事実を、蔑ろにして欲しくないのが正直なところである。
 
 ●8件目は、資産の保護以外にも、人付き合いについて触れられていた。
 価値観や個人感情は、それこそ個々の問題なので難しい。

 ゲーム内での人付き合いも、ゲームの要素の一つである。
 理由は色々有るにせよ、一人のプレイヤーがゲームを離れれば、付き合いのあった人は色んな思いを持つだろう。
 少なくとも、フェードアウトの理由が、アカハク被害であるというのは避けてもらいたいものである。

 ●9件目は、セキュリティ向上について評価しつつも、その手間についてのご指摘であった。
 これには個人差があるだろうし、OTPの導入形態によっての差もある。

 私はハードウェアトークンを使っているので、ボタンを押して表示された6桁の数字を入力する事になる。
 個人的な意見だが、これを手間と感じた事は殆どない。
 焦ってインする時になど、たまに「ああもう!」と思う程度である(これはこれで切実な時もあるがw)。

 携帯やスマホのアプリだと、その立ち上げからの表示→入力となるので、時間が掛かったりする。
 もっと簡便に済めば、と思う人も多そうである。

 確かに、さらに少ない手間でOTPの処理が終れば、それに越したことはない。
 安全性を担保しつつ、安上がりで簡単となれば、普及はさらに進むだろう。
 自分も、飛びつく自信がある。

 まあ、開発コストが掛かって、結局端末が高くなってしまった!では本末転倒である。
 このあたりはユーザーではどうにもならない問題なので、より良い物が世の中に出てくるよう、祈るのみである。

 ●10件目は、費やした時間について言及されていた。
 ゲームをするには、相応の時間が掛かる。
 人が活動するのに、とても高く、どこで何をするにも付いて回るのが人件費である。
 ゲームで課金をする事はもちろんだが、それに伴うリアル時間の消費という、大きな要素がある。
 私も数戦時間単位で遊んでしまっているので、一鯖の人さまと、まったく同意見である。

 ハッキングの被害は、これらを一瞬にして崩壊させてしまう。
 アイテム、キャラクター、メセタ、その他諸々。
 これに加え、その資産状態に至るまでに費やした、莫大な人件費も消し飛ぶわけである。

 単純な数的被害以外にも、目に見えない被害が多くある事も、考えておくべき問題ではないだろうか。

 ●11件目は、6鯖の人さまから頂いたコメント。
 ハッキングされるのは、理由はどうあれ自己責任。
 しかし、それが周囲に迷惑をかける理由足りえない。という内容であった。
 
 実際、ハッキングの被害に会うと、本人のみならず周囲にも迷惑が掛かる。
 対処をする運営にとっても、その手間は間違いなく存在するし、ハッキングがなければ発生しなかったものである。
 チーム倉庫に被害が及べば、チームメンバーへの迷惑ともなる。
 やはり、個人の問題だけでは済まない問題である事を、考えてもらいたいところである。

 ●12件目は、リーマンアークス様から頂いたコメント。
 お気遣いいただいて返信不要とのことであったが、やはりご紹介させていただきたい。
 内容も、とても素晴らしいものだったので、紹介しないのはあまりに勿体無い。

 OTPの導入について、様々に視点を変えて見てみると、と言う内容である。
 確かに私は推奨派で、仰るとおり「何故、大したデメリットもなくメリットだらけなのにも関わらず導入しないのか?」となってしまっていた。
 それに対し、導入しないでいる方々には、当然理由があるわけである。
 
 私はハッキングの被害に遭い、「二度とゴメンだ」という理由から、考えるまでもなくOTPに飛びついた。
 導入の敷居となる部分を、なんの考えもなく飛び越えていたわけである。
 この差は、確かに大きいかもしれない。

 被害に遭わず、手間なく遊んでいる方たちにとって、OTPの導入は確かに余計な手間に他ならない。
 また、新しいものを導入するわけだから、それについて調べなければならないし、何らかの手段で入手せねばならない。

 OTP導入という目的は同じでも、アピールする切り口を代えれば、また別の推奨方法もある。
 センスのない自分には難しい話だが、一つの視点に拘泥するあまり、本来の目的である「OTPの導入」から逸脱してしまっては、元も子もない。

 出来る事は少ないが、自分でも、別の形のアピールを考えて、発信できたらと思う。
 こんな状況であるが、こんな状況だから考える時間があるともとれる。
 ゲームの復旧に思いを馳せつつ、出来る事を考えていこう。

 ●13件目は、豚小屋ゲーム速報様よりお越しいただいた誠太郎様から。
 危機意識の低いユーザー、更なる導入特典を要求する、モンスターアークスの存在などについて言及されていた。
 世の中には、困った人が多いのも現実である。
 そういう人物が身近に居ないという保障は、どこにもない。
 ともすれば、「この人に限って…」と思うような事態も、有り得るわけである。

 現実問題、運営や周囲に八つ当たり、泣きつく、といった形で迷惑を掛ける者が実在する。
 対策を怠って被害に遭い、それを周囲にぶちまけるのは、お門違いも甚だしいと言わざるをえない。
 そういう悲しい事態に陥らないためにも、OTPの導入について、推奨していきたいところである。

 ●14件目は、フレンドの未導入について悩んでいらっしゃる、Ddos騒動中ですが 様より。
 友人がハッキングの被害に遭ったら、とてもやるせない気持ちになる。
 私が付き合いのあるアークスさんは、皆OTP導入済みのようである。

 中には仲良しの友人に「導入を薦めているが、面倒がってOTPを入れてくれない」という悩みを抱える方もいる。
 しつこく薦めて険悪になるのは、もちろん避けたい事態である。
 かといって、未導入のままで、最終的に被害に遭ってしまった、ではあまりに悲しい。

 ゲームに対する意識は、当然人それぞれ。
 手間に対するウェイトの置き方も、もちろん違ってくる。
 言う方も言われる方も、疲れてしまっては、せっかくのゲームも楽しめなくなってしまう。
 実に難しい問題だが、コメントの中のフレンドさんが、ふとしたきっかけで、導入に心変わりしてれたら良いのだが…。
 そのきっかけが「未導入で被害に遭ったから」でないことを、願うばかりである。

 ●15件目は、大した手間でないOTPを惜しむ事なかれ、と言う導入で、ちょっと荒っぽい結論から始まるコメントであった。
 ゲーム自体止めてしまえ、とまでは行かずとも、惜しむほどではない(と私は感じる)OTPの入力、 無碍にするには実際に勿体無い。
 それなりの敷居はあれど、導入は極端に難しいわけではないし、何より万一の際の補償になる。

 未導入で被害に遭い、運営に補償を求めるも門前払いに遭うというケースを紹介してくださっている。
 公式ページにも、OTP未導入はハッキング被害の補償対象にならないと明言されているので、当然の結果である。
 そもそも、補償を要求する事自体が間違いであるといえるだろう。
 
 未導入で運営が被害補償をしないことには、また別の理由もある。
 もし未導入で被害に遭ったユーザーの被害補償をしてしまったら、

 未導入でも補償される→ならば導入の必要はない

 と思うユーザーを増やすことが間違いないからである。
 厳しくも、当然の対処であろう。
 毅然とした対応をとらねば、変な甘えを持ってしまうのが人間である。
 ハッキングの被害という最悪の事態を避けるためにも。
 いざと言う時の補償のためにも。
 OTP導入の担う意味は、ゲームをする上で、決して小さくないのではないだろうか。

 
 驚くほどたくさんのコメントをいただき、内容も様々であった。
 この話題に触れるたび、嫌な事を思い出すし、考えさせられることが多い。
 今はこんな状況でゲームを遊ぶことが出来ないが、いずれ復旧される日を、じっくり待ちたいと思う。
 OTPの導入に空いての賛否は一旦置いておくとして、ゲームの復旧は、ほぼ全てのユーザーが望んでいるところだと思う。
 しつこく書いてきた事だが、未導入の方には、この機会に、ぜひとも導入を検討して欲しい。
 自己責任で、と言うけれど、その範疇に収まり切らない事は、実際に多くある。

 被害に遭ってからでは遅い。
 事前の対策が、何よりも重要です。

 自分でも驚くほどの長文になってしまったが、貴重なコメントへの素直な返事ということで、笑いながら読んで頂ければ幸いである。コメントを下さった方々、読んで下さった方々に、心からの感謝を。
 本当に、ありがとうございました。
 ご意見は色々とあるだろうけれど、今後もこの話題については、随時触れて行きたいと思う。
 
 しかしそれも、ゲームが無事に再開されてくれればの話である。
 今はスタッフの皆様の活躍を、影ながらお祈りするばかり。
 長期戦の様相を呈してしまっているので、是非とも体調に気をつけながら、頑張ってください。
 また楽しいオラクルでの日々が過ごせる日が戻って来てくれる事を、1アークスとして、切に願っています。

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アクセス数を見て、目が飛び出た

 一体何事か、と思ったら、「豚小屋ゲーム速報」様で記事を取り上げて下さった為だった。
 影響力の大きいサイトというのは、本当に凄いものである。

 本来であれば、日記更新の前後に、コメントの返信を書かせてもらうようにしている。
 が、今回は管理人もびっくりする量に加え、0時からDFというスケジュールのため、時間が足りない。
 明日が休みであればよかったのだが、残念ながら月曜日、一週間の始まりである。

 内容が内容なので、頂いたコメントを一つずつよく読んで、じっくり考えたい。
 コメントを下さった方々には誠に申し訳ないのだが、レスについては、後日あらためて書かせて頂きたいと思う。
 記事の内容が難しい問題なので、短時間でさっと書く事ができないのである。

 考え方は、人それぞれ。
 状況もまた、プレイヤーの数だけ違う。
 アカハクの事について書くたびに、考えさせられる事がたくさんある。

 こんな日記を読んで、なおかつコメントを残してくださったというのは、肯定であれ否定であれ、私にとって、とても大事な事なのである。
 読んでスルーしてもいいところに、せっかく貰ったものなのだから。
 ※さすがに誹謗中傷、目に余るケース等では対処を考えるが
 なので、一つずつ、出来るだけじっくり考えてから、返事を書きたい。
 自分がもっと、頭の回転が速ければ良かった、と思わずにはいられないorz

 それにしても、凄いアクセス数だった。
 この日記の最高記録なのではないか。
 それだけ関心の高い話題、というか、ゲームをしている以上、避けられない問題だからなあ…。
 私は被害にあった経験から、こんな草の根的な活動をするようになってしまったわけだが、それを鬱陶しいと思うアークスも、当然いるはずである。
 ※業者の事でなく、説教臭くて鬱陶しいと感じる、という意味で

 プレイヤーの数だけ、様々に事情があるのは当たり前。
 私も、個々の事情を持つ1アークスとして、この話題には触れ続けて行こうと思う。

 ※本日の日記は、別の記事で書くつもりである。
  寝落ちしなければだが(ぉ
 
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著名ブロガー様も被害…アカハクは他人事じゃない!!

 この日記自体も登録してある関係で、PSO2関連のブログのリンクサイトは頻繁に見に行っている。
 主に見るのは
 「PSO2ブログ巡回屋」様と「PSO2Link」様の二つ。
 
 PSO2に関するブログの新着記事が次々紹介されるので、多くの記事をチェックできる。
 自分も被害に遭ったことがあるためだが、数多い記事の中でも、アカハク被害関連のタイトルがどうしても目に入る。

 そんなブログリンク集だが、ここの所、著名なブロガー様が、立て続けに被害に遭っているのだ。
 新しいアカハクの方法でも開発されたのか?と思うほどである。
 リンクサイトに登録されている、人気ブロガー様だから目立つ、というのは分かる。
 しかし、昨年の秋から今年の春に掛けては、アカハク被害関連の記事を、あまり見た記憶がない。

 また、先日OTP関連の日記を書いた時、アカハク被害に遭われた方が、この日記にコメントを下さった。
 4000を超えるプレイ時間の結晶が、アカハクの被害に遭ってしまったとの事。
 コメントを読みながら、自分が被害に遭った時の事を一緒に思い出して、胸が詰まる思いだった。
 
 数千に及ぶプレイ時間では、キャラクターに対する愛着も相当のものだと思う。
 また、ラボとの死闘の末に強化した武装品、高い衣装、その他もろもろのアイテム。
 これらを一瞬にして、悪意の第三者に蹂躙されるわけである。
 とてもではないが、許せる事ではない。

 OTP未導入の方には、ぜひとも想像してみて欲しい。

 自分の大切なデータが、滅茶苦茶に犯されてしまう事を。
 あるとき急に、ゲームに接続できなくなる事を。

 
 アカハク被害を確信し、そのまま静かに引退する方もいるかもしれない。
 だが、被害にあった後、運営に連絡し、凍結されたアカウントを解除し、ゲームに復帰する方もいる。

 経験したから分かるのだが、これが結構な手間で、時間もかかり、精神的にも非常にきつい(被害そのものも含めて)。
 はっきり申し上げて、OTPを導入して、毎回数字6桁を入力するほうが、よっぽど楽である。断言してもいい。
 
 被害に遭う前に、多少面倒でも、OTPを入れておくほうが、よっぽど少ない労力でゲームを安全に遊ぶ事ができる。
 OTPさえ入れておけば、仮に突破されて被害にあったとしても、アイテムなどの補填を受けられる。
 逆にOTP未導入であると、辛い現実が待っている。
 被害にあった後で奮起したとしても、アイテム等は一切補填されない。
 保険としての意味合いだけでも、OTPを入れておく価値は十分にある。

 そもそもの話、OTPを導入しているプレイヤーと未導入のプレイヤーがいたら、未導入のプレイヤーが先に狙われるのは、自明の理である。
 厳重に施錠されて、警備会社とも契約しているような家と、玄関からして無施錠の家があったら、空き巣はどちらに入るだろう?
 普通に考えれば、後者を狙うはずである。

 またOTPの導入自体、敷居の高いものではない。
 携帯やスマホがなくとも、公式が指定するハードウェアトークン(OTP発行機。新品の消しゴム程度の大きさ)を購入すれば、アプリの立ち上げなしでパスワードを生成できる。
 詳しい事は公式に載っているので、そちらをご参照いただきたい。
 公式:「OTPの登録方法
 通販サイトで、1,000円ほどで購入できる。
 オンライン接続環境を持ち、PSO2を遊んでいるのであれば、導入できない事は無いはずである。

 何度となく書いて来たことだし、先日は「ブログでOTPの宣伝するのはおかしい」旨のコメントも頂いてしまった。
 確かに、導入は個人の自由である。
 だが、自分と同じ目に遭う人に、これ以上増えて欲しくないのである。
 同じゲームをやっている人が、被害に遭うのは何とも切ない。
 被害に遭って、物凄い喪失感を味わったから、分かる。
 あれは、何としても避けるべきものである。
 
 未導入の方には、しつこく思われようとお勧めする。
 アカハクの被害に遭ってから、運営への被害連絡やゲームへの復帰を頑張るより、先にOTPを入れておくほうが、遥かに楽なのである。
 また、チームに所属しているのであれば、チーム倉庫も被害に遭う可能性が高い。
 チームの共有財産であるチーム倉庫が荒らされたら、被害者本人の問題だけでは済まされなくなってしまう。 
 被害に遭いながら、加害者にもなってしまうわけである。
 これでは踏んだり蹴ったりな上、泣きっ面に蜂という状態であろう。
 
 もしこの日記を読んでいて、未導入だったとしたら、即刻導入する事を、強く推奨します。

 被害に遭ってからでは遅い。
 事前の対策が、何よりも重要です。

 アイテムに釣られた、倉庫に釣られた、そう思われたって良いじゃない。
 被害に遭うより余程マシなのは、間違いないのだから。
 
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OTP導入について、多くのコメントを頂いたので

 ※書き終えて読み直したら、結構な長文になってしまいました。
 閲覧にはご注意願います。


 こんな日記であるが、昨日の記事には多くのコメントを頂いた。
 内容が内容だけに、関心が高いことの現われだろうか。

 良くも悪くも、アカウントハッキングの被害は身近な問題である。
 こんな日記でも、多くのアクセスを頂いてしまった。
 少しでも危機感を覚え、これを機にOTPを導入してくれる方がいたのなら、非常に嬉しい事である。 
 ほとんど役には立たないだろうが、出来る範囲で啓発は続けて行こうと思う。
 啓発記事ばかりじゃ日記にならんし(ぉ

 さて、せっかくたくさんのコメントを頂いたので、日記本文として内容を紹介したい。
 頂戴したコメントそのままの転載でなく、掻い摘んだ中身のご紹介である。

 昨日の記事は、自分の疑問を世間に投げる形のものだったので、そのお答えを貰った格好だと解釈している。
 なので、頂いたお答えに対しての自分の意見、つまりはコメントへのお返事を、併記しておく。
 ただ、あくまでも文章を書いたのは、国語力に欠ける私である事にご留意いただきたい。
 コメントを下さった方の意思を汲み違えている可能性も、大変高い。
 頂いたコメントを読んで、自分はこのように感じた、ということが、少しでも伝われば幸いである。
 文章での意思疎通は、本当に難しいものだ。
 

 ※この記事を書いている時点で、6件ものコメントを頂いた。
   当日記としては、滅多にない数字であるw
 
 ●1件目のコメントは、アカウントハッキング(以下アカハク)に対する身近な恐怖感と、最近になってOTPを導入されたとのお話だった。
 また、苦労して調達した装備品の喪失についても書かれていた。

 まさに、おっしゃるとおりだと思う。
 苦労して集めたアイテム、ラボとの死闘の末、完成させた武装品、大枚を叩いて買った衣装…。
 そのすべてが、時にはキャラクターでさえ、悪意の第三者によって消し去られてしまう。

 その恐ろしさを、少しでも想像し、我が身にも降りかかる災難だと意識すれば。
 OTP導入を、ためらう理由は無いと思うのである。
 多少の手間ではあるが、慣れれば気にならないレベルである。
 ともあれ、OTPを導入なさったとの事なので、嬉しいコメントであった。
 今後も、良いPSO2ライフをお過ごしになってくれると良いなあ。

 ●2件目のコメントは、OTP導入については認めつつ、否定的な内容だった。
 理由は、導入とログイン時の入力が面倒だからだそうである。
 実際に試してみて、面倒と感じたのだろうか。
 それとも、導入前から面倒そうだからと導入していないのだろうか。
 
 ということで、OTPを導入し、毎回パスワードを入れるくらいなら、ゲームをやめるそうだ。
 アカハクされたら、1からスタートするのもいいとの事。
 また、周囲に未導入のご友人が複数いるそうで、その理由は面倒が半分、導入の仕方が分からない、導入できないと思っているからだそうだ。
 後者については、周知徹底が不足しているとの事である。

 前者についてはまあ、個人の意識なので、周囲がいくら警告しようと、関係ないのだろう。
 「面倒」というのは、OTPを導入しない理由に十分足りえるということであった。

 強い心をお持ちの方だなあ…。
 私は一度痛い目に遭っているから、そう思うのかもしれない。 
 だが、あの「頭が真っ白になる」感覚は、正直二度とゴメンである。
 このあたりは、一つのゲームに注いでいる時間などで変わるだろうから、一概にはどうとも言えないだろうが。

 私が気になったのは、本人だけの問題であれば、そのまま引退すれば良いのだろうが、チームに所属している場合、チーム倉庫にも被害が及ぶ可能性がある、という点である。

 チーム倉庫に、高価な服等がたくさん収められていたら?
 メンバーの倉庫枠を節約するため、貴重かつスタックできるアイテムが、いくつもあったら?

 完全ソロプレイでチームにも所属していないのであれば無関係だが、アカハクの被害は、被害者本人に留まらず、周囲にも影響する可能性がある。
 操作している者が誰であれ、チームに所属しているのはキャラクター(というかアカウントだが)である。

 アカハクされたら引退する、それは一つの道だろう。
 だが、そこから周囲に被害を拡大させたのなら、加害者の側面も持つ事になる。
 こうなると、一人で引退すれば済まされる話ではない。
 …と思うのだが、ハッキングされてゲームを引退するわけだから、周囲の被害については考慮しないという事だろうか。
  
 最後に、OTPの導入しない事を、「安全のためにママチャリに乗るのに、ヘルメットを被る人間はいない」と表現されていた。
 私が日記として記す前に、既に次のコメントで触れられていたが、この例え話は、論点がズレてしまっている。
 どういう事かというと 、

 自転車に乗る人=ユーザー
 乗って楽しむ自転車=ゲーム(PSO2)

 と考えるべきである。

 ヘルメット=搭乗者の安全を守るためのもの
 なので、
 OTP=ゲーム(自転車)の安全を守るためのもの
 となり、例えの関係が成立しない。

 ゲームの安全を守るためのOTPがテーマなので、この場合はOTPを「自転車にかける鍵」とでもすべきである。
 このような言い方をすれば、例え話として成立する。

 安全でも面倒なので、ゲームにOTPは導入しない。
 安全でも面倒なので、自転車に鍵は掛けない。
 こうすれば、

 アカハク被害=自転車の盗難
 となり、
 被害にに遭ったら(盗まれたら)、
 ゲームを引退する=自転車に乗るのを止める

 という構成になり、例え話として成立する。
 ※あくまで文章としての話であり、実際にそうしている。と言う話ではない事に、ご留意いただきたい。
 私には、ちょっと真似できそうもない。

 ●3件目のコメントは、2件目のコメントの例え話について言及されていた。
 ヘルメットを被る事=煩わしい
 OTPの入力=煩わしい
 とし、OTPはログインすれば終了(面倒、煩わしいはそれで終る)に対し、
 ヘルメット=乗っている間中被っている=ずっと鬱陶しいと読み下されたいた。 
 いずれにせよ、論点のズレについて、ご指摘になっているわけである。
 
 文章とは、書き手と読み手で意思疎通が出来るとは限らない。
 例え話は難しいものだ。
 
 その後、OTPとゲームの関係を、風邪と手洗い&うがいによる例え話で説明されている。
 上手だなー!、と思ったのは、
 「対策せずとも風邪を引かない」=「OTP未導入でもアカハクされない」
 という表現をされていたことである。
 そう、OTP未導入でも、アカハク被害に遭わない方が、確かにいるのだ。
 しかしそれでも、未対策で風邪を引く=アカハクに遭えば、「やっぱり」となる。

 面倒だから、個人の意思による事ではある。
 しかし、その結果が
 アカハク被害→チーム倉庫も被害=風邪を引く→周囲にうつす
 という事になるわけだ。
 悪影響が、本人以外にも波及する恐れは十分にある。
 そこの所については、自己責任で解決できる範疇を超えているのだ。

 ●4件目は、ありがたい事に頻繁にコメントを下さるPLINさんから。
 アカハクされて、黙って引退するのも、また道。
 しかし、個人の影響の範囲で片付く話であれば。

 完全ソロプレイでやっている方も、当然いると思う。
 しかし、チームに所属していなくとも、仲の良いフレンドとよく遊ぶ、というアークスも多いのではないか。
 誰かがアカハクされて引退すれば、その関係者は当然、何かしらの感慨を抱くわけで。

 仲の良い人物が被害に遭い、引退となれば、なんとも悲しい話になってしまう。
 アイテムの被害以外にも、こういう影響は確かに出るものである。
 「まさか、あの人がOTP未導入だったなんて…。」
 こんな話も、出るかもしれない。
 
 自己責任とは言うけれど、本当に人付き合いがなく、真性のソロイストでもなければ、自己のみの問題では、終らないのではないかと思う。

 ●5件目は、はじめてコメントを頂く事になったルーナさんから。
 OTP賛成派でいらっしゃるそうで、同じ賛成派としては心強い。
 現実問題としての「面倒さ」は、個人の差はあれど、難しい問題なのは間違いない。
 導入すれば、確かにいつか慣れるかもしれない。
 しかし、慣れない人がいないとは限らない。
 慣れない人が、多数派である可能性もある。

 倉庫に釣られたと思われるのが嫌だから
 アイテムに目が眩んだと思われるのが嫌だから

 理由を探せば、確かに色々あるのだろう。 
 単純にメリットとデメリットを比較しても、そこに「人の心」という要素が入れば、単純な話ではなくなる。

 「分かりきっている事だが、それをしなかったため、結果が○○になった」

 自分自身、こういった経験をしている。
 いくら身近な事とはいえ、実際に自身の周囲で被害が起こらなければ、そうとは感じられないのも現実である。
 この日記を読んで、OTPをいれようと思う人がいたら。
 そんな、なんとも嬉しくなるコメントだった。
 実際にそんな人がいてくれたら、私も本当に嬉しいなあ。

 ●6件目は、自己責任において、承知の上で未導入なら、それもありだというご意見だった。
 確かにそうなのだが、被害者本人に限った話であれば、とも思う。
 上述の通り、関わっているアークスが他にもいれば、被害者本人だけの話ではなくなってしまう。
 
 問題の根は深く、ハッキングを試みるものの拠点は、海外にあることがほとんどだという。
 私も自分の被害捜査の過程で、話を少し聞いたのだが、やはり海外からの不正行為が多いとの事だった。
 詳細は書けないが、海外からでも、国内を装ってのアクセスは可能であるらしい。

 純粋にゲームを遊んでいるプレイヤーよりも、ハッキングを事業として行っている者がいるとすれば、技術も知識も、当然業者のほうが上になるだろう。
 ハッキングそのものも、「技術」の一つとして、日々研究しているに違いないのだ。
 なぜなら、それが仕事なのだから。

 単にアカハクの被害に限らず、もっと大きな見方のコメントを頂いた。
 アカハクする側にも、する理由がある。
 そしてそれは、ネットを介した、世界規模のビジネスなのだそうだ。

 1件の被害は、ゲーム業界全体で見れば、小さな規模かもしれない。
 だが、それらを集積し、RMTと言う形でカネを動かし、業としている者がいる。
 
 個人の意思で、それを防ぐ策が、効果的なものを、簡単に導入できる。
 そのことについて、やはり未導入の方には、考え直してもらいたい。
 しつこく書いてきたが、被害者本人だけで被害が収まるとも限らないのである。


 長々と書いてしまったが、色んなコメントを頂けた事を、素直に嬉しいと思う。
 導入済みであれ未導入であれ、OTPを扱った記事に、たくさんのアクセスとコメントを頂いたのは事実なのだ。
 導入済みの方には継続して欲しいし、未導入の方には、ぜひとも導入して欲しい。

 最終的な決定は、個々のプレイヤーがすることである。
 運営がプレイ条件にOTPの導入でも規定しない限りは。

 簡単にまとめると、

 1.導入するかは個人の意思
 2.未導入で被害にあったら、それは自己責任
 3.とはいえ、現実的に個人の範囲で収まるケースも少ない
 4.未導入の方には、自身の問題だけで納まる可能性が低い事も、今一度考えて欲しい
 
 こんな感想に集約された(私の中では)。 
 単純だが、非常に難しい問題である。
 私としては、出来る事を細々とやっていくくらいである。
 最後になるが、恒例の一文を乗せて、本日の記事終了としたい。

 被害に遭った後では遅い。
 事前の対策が何よりも重要である。


 自分が書いていて、疲れるくらいの長文になってしまった。
 こんなところまで読んで下さった方に、心からのお礼と、お詫びを。
 ああ、もう寝なければ。明日研修なのに、こんな時間だ(ぉ

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